ティアナ整形外科 TIANA Plastic Surgery

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短い鼻と低い鼻先を同時に解決!韓国 鼻整形「鼻中隔延長」について

ティアナ整形外科 チェ・ハンソク代表院長

こんにちは。ティアナ整形外科で鼻整形・鼻再手術を専門に担当している代表院長のチェ・ハンソクです。 このコラムが、韓国での鼻整形を考えるあなたの不安を少しでも軽くできればと思い、率直にお話しします。ぜひ最後までお読みください。

最後までお読みいただくと、あなたの鼻整形の不安がきっと軽くなるはずです。

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こんにちは。ティアナ整形外科の院長、チェ・ハンソクです。

鼻の悩みは人によって本当に異なります。高さが足りない、先端が丸い、短く見えてしまう...。こうした複合的な課題を抱えている患者さまに、私がよくご提案させていただくのが「鼻中隔延長」という施術です。

今日は、この鼻中隔延長について、実際のご相談から改善まで、丁寧にお伝えしたいと思います。

「短い鼻」「低い鼻先」の悩みは意外と多い

日本人の患者さまのお声を聞いていると、以下のようなご相談が本当に多いです。

  • 鼻が短く見えて、下品に見えるのではと心配
  • 鼻先が丸くてボヤッとしている
  • 横から見たときのプロフィールが気になる
  • 他院で「高さが限界」と言われてしまった

実は、こうした悩みが複合している場合、単に「鼻筋を高くする」だけでは不十分なんです。根本的には、鼻先の長さと高さの両方を改善する必要があります。それが「鼻中隔延長」の出番なのです。

短い鼻と低い鼻先の改善例

鼻中隔延長とは?基本をご説明します

鼻中隔延長は、鼻の内部構造である「鼻中隔軟骨」を延長させることで、鼻先を高く・長く見せる施術です。

鼻中隔延長の仕組み

  • 対象部位: 鼻先(鼻尖)と鼻の全体的な高さ
  • 材料: 患者さまご自身の耳介軟骨または鼻中隔軟骨を使用
  • 効果: 鼻先を前方に突き出し、同時に高さを出す

単なる「詰め物を入れる」のではなく、鼻の土台となる軟骨構造そのものを改善するので、より自然で立体的な鼻が実現できます。

鼻中隔延長による改善事例

鼻中隔延長が活躍する3つのケース

① 鼻先が低い、丸い方

鼻先の定義が甘いと、全体的にぼんやりした印象になります。鼻中隔延長で鼻先を高くすると、顔全体の立体感が一気に引き上がります。

② 短い鼻をコンプレックスに感じている方

「短い鼻は幼く見える」というご悩みは、実は軟骨の長さの問題です。鼻中隔延長で、バランスの取れた鼻の長さを実現できます。

③ 他院で「これ以上高くできない」と言われた方

すでに高いプロテーゼが入っているケースでも、鼻中隔延長なら追加で高さを出すことができます。修正手術としても活躍します。

ティアナの鼻中隔延長、3つの特徴

ティアナ整形外科の診察風景

① 自家軟骨を丁寧に採取・設計

患者さまご自身の耳や鼻の軟骨を使うので、異物反応のリスクが非常に低いです。長期的にも安定しています。私たちは3D-CT精密診断で、最適な軟骨の形状・量を事前に計画します。

② 麻酔科専門医による安全管理

鼻整形は「見た目の改善」と「呼吸機能の維持」の両立が重要です。麻酔科専門医が在籍しているからこそ、全身状態を常にモニタリングしながら施術を進めることができます。

③ 1対1の専門医診療

私自身が初診から最後までご担当させていただきます。「別の医者に変わる」ということはありません。ご不安な点や施術後のご質問も、いつでも直接お答えします。

施術の流れ(一般的な例)

  1. 初診・3D-CT診断 → 鼻の骨格、軟骨の位置を立体的に確認
  2. カウンセリング → ご希望と現状を丁寧にお話し合い
  3. 施術 → 自家軟骨採取 → 延長設計 → 移植(通常1.5〜2時間程度)
  4. 回復期間 → 大きな腫れは術後1〜2週間で落ち着く方が多い。自然に見えるまで約3〜4週間が目安です(個人差があります)

滞在の目安は、お仕事や日程に応じて7〜14泊程度をお勧めしています。

自然な鼻先の改善例

施術内容: 鼻中隔延長、自家軟骨移植
主なリスク: 腫れ、内出血、一時的な違和感
回復期間: 約3〜4週間で自然な仕上がり(個人差があります)
※効果には個人差があります

よくご質問いただく点

Q. 他院で修正してもらったのですが、さらに高くしたいです。対応できますか?

A. もちろんです。むしろ修正手術では、前回の施術内容を詳しくお聞きして、それを踏まえた新しい設計が必要になります。私たちは鼻再手術専門で、こうしたケースは数多く対応させていただいています。

Q. 自分の軟骨を使うと、採取した部位が傷に見えたりしませんか?

A. 耳介軟骨を採取する場合、耳の後ろ側から採取するので、見た目にはまったく分かりません。また、採取量は限定的で、耳の形や機能に影響を与えることはありませんのでご安心ください。

Q. 鼻中隔延長と鼻フル整形の違いは?

A. 鼻フル整形(鼻筋プロテーゼ+鼻先形成)と鼻中隔延長は、改善できる悩みが若干異なります。低い鼻先と短さを同時に解決したい場合は、鼻中隔延長がより適しています。ただし、お一人お一人の鼻の形によって最適な施術は変わりますので、診察時に詳しくご説明します。

修正手術による改善事例

施術内容: 他院修正、鼻中隔延長
主なリスク: 腫れ、内出血、初期の違和感
回復期間: 約3〜4週間で自然な仕上がり(個人差があります)
※効果には個人差があります

費用について

費用は施術範囲により異なります。診察やLINEでお見積もりさせていただいておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください(個人差があります)。

術後のケアも万全です

  • 高濃度酸素ケア で回復を促進
  • 帰国後アフターケア で日本からもご質問・ご相談いただけます
  • 3ヶ月、6ヶ月検診 で長期的な経過をお見守りします

まとめ

「短い鼻」「低い鼻先」というお悩みは、決して珍しくありません。むしろ、そのご悩みに真摯に向き合い、最適な解決策を一緒に探すことが私たちの役目だと考えています。

鼻中隔延長は、鼻の根本的な構造から改善できる、本当に素晴らしい施術です。ただし、すべての患者さまに同じ施術が適しているわけではありません。大切なのは、お一人お一人の鼻の形、骨格、ご希望を丁寧に診察して、最も自然で長く満足いただける結果をお約束することなのです。

「他院では対応してくれなかった」「鼻の悩みが複合している」という患者さまも、まずはLINEでお気軽にご相談ください。ティアナは、鼻専門クリニックとして、皆さまの笑顔をお手伝いさせていただきます。

ご来院をお心よりお待ちしております。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

「ブログを見ました」とひとことお伝えください。無料のオンラインビデオ相談でお応えします。

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※ 本コラムは自由診療(公的医療保険適用外)に関する情報です。手術の効果・回復には個人差があります。 掲載の症例写真はご本人の同意を得て掲載しており、腫れ・内出血などのリスク・ダウンタイムを伴います。最終的な術式・費用は診察のうえ決定します。