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韓国の鼻整形でプロテーゼを選ぶ理由|安全性と自然な仕上がりを実現する方法
こんにちは。ティアナ整形外科で鼻整形・鼻再手術を専門に担当している代表院長のチェ・ハンソクです。 このコラムが、韓国での鼻整形を考えるあなたの不安を少しでも軽くできればと思い、率直にお話しします。ぜひ最後までお読みください。
韓国で鼻整形にプロテーゼが選ばれ続ける理由
こんにちは。ティアナ整形外科の院長、チェ・ハンソクです。
日本からのご相談で最も多いのが「プロテーゼを使った鼻整形について、詳しく知りたい」というご質問です。鼻の高さや形を整えたいというお気持ちはよく分かりますし、韓国での鼻整形をお考えの方なら、なおさら「本当に安全なのか」「自然に見えるのか」という不安があるはずです。
今日は、私自身が診てきた多くの患者さんの経験をもとに、プロテーゼを使った鼻整形について、ありのままにお話しします。

プロテーゼとは?基礎知識から始めましょう
プロテーゼは、医療用シリコン素材で作られた人工物です。鼻筋を高くしたい場合、このプロテーゼを鼻骨の上に挿入して、理想の形に整えます。
メリット
- 調整が細かくできる
- 取り出すことも可能(ただし再手術のリスクはあります)
- 持ちがよく、長期間安定しやすい
デメリット
- 異物感を感じる方もいる(ごく稀です)
- 将来の修正では追加施術が必要な場合がある
- 雑な挿入方法だと、ズレや不自然さが生じる
つまり、プロテーゼそのものは優秀な素材なのですが、「どの医師が、どのような技術で挿入するか」が、すべてを左右するということです。
韓国 鼻整形でプロテーゼを選ぶ患者さんの背景
私たちのクリニックに来院される日本の患者さんを見ていると、プロテーゼを希望される理由が明確です。
鼻筋がない、または低い
- 日本人は遺伝的に鼻筋が低い傾向があります
- 目元から顔全体の印象が大きく変わる
自然な高さを求めている
- 「ツンツンした印象は避けたい」
- 「5年後、10年後も違和感なくいたい」
鼻先とのバランスを同時に整えたい
- プロテーゼ(鼻筋)+ 鼻中隔延長や軟骨移植(鼻先)の組み合わせ

安全性の鍵は「診断」「設計」「技術」の三位一体
ティアナ整形外科が、単なる「プロテーゼを入れるだけ」の施術をしない理由は、ここにあります。
1. 3D-CT精密診断 患者さんの骨格を正確に把握して、プロテーゼのサイズ・角度・挿入位置を計画します。
2. 麻酔科専門医の在籍 安全で快適な麻酔管理により、手術中の不測の事態に即座に対応できます。
3. 専門医1:1診療 私または経験豊富な専門医が、最初から最後まで責任を持って施術します。
4. 高濃度酸素ケア 術後の組織の早期回復をサポートし、腫れや内出血の軽減につながります。

施術後の経過:腫れ、内出血、そして日常復帰
「プロテーゼを入れた後、どのくらいで日常生活に戻れるのか」というご質問も多いです。ここで大切なのは、個人差があることを理解することです。
術後1〜2週間
- 腫れがある程度落ち着く方が多い
- 鼻への直接的な刺激は避ける必要がある
術後3〜4週間
- より自然な見た目に近づく目安
- ただし完全な落ち着きには3ヶ月かかることもあります
内出血
- 術後に青紫色の変色が見られる場合があります
- 通常は2〜3週間で消退します
- 個人差があり、出ない方もいます
滞在の目安は、施術内容により7〜14泊をお考えください。

施術内容:鼻筋プロテーゼ挿入 + 鼻先軟骨移植
主なリスク:腫れ、内出血、一時的な違和感
回復期間:大きな腫れは1〜2週間で落ち着き、自然な見た目まで3〜4週間が目安(個人差あります)
※効果には個人差があります
鼻再手術(他院修正)もお任せください
「以前、別のクリニックでプロテーゼを入れたのですが、なんか違和感があります」というご相談も増えています。
鼻再手術は、通常の初回手術よりも難易度が高いです。理由は:
- 既に瘢痕組織がある
- プロテーゼの位置がズレている可能性
- 追加の軟骨移植が必要な場合も
ティアナ整形外科は鼻専門クリニックですので、鼻再手術に特化した経験と技術を持っています。他院で修正が難しいと言われた方も、一度ご相談ください。

帰国後のアフターケアについて
韓国で手術を受けた後、日本に帰国してからの不安は大きいですよね。だからこそ、私たちは以下をお約束しています:
- LINE相談:帰国後も相談できる
- 定期的な診察(可能な範囲):回復状況の確認
- 何か異変があれば、すぐにご連絡ください:遠隔でのアドバイスも可能
韓国と日本は距離がありますが、私たちのサポートは時間と場所を超えています。
費用について
プロテーゼを使った鼻整形の費用は、施術範囲により異なります。鼻筋だけなのか、鼻先も一緒に整えるのか、再手術が必要かどうかで変わってきます。
詳しい見積もりは、診察またはLINEでお知らせします(個人差があります)。
まとめ
韓国の鼻整形でプロテーゼを選ぶことは、決して特別なことではありません。むしろ、安全で長期的に安定した結果を求める、賢い選択だと考えています。
ただし、大切なのは「プロテーゼをどう入れるか」です。
- 3D-CT診断で正確に計画する
- 経験豊富な専門医が施術する
- 麻酔科専門医が安全を守る
- 術後も丁寧にサポートする
これらすべてが揃って初めて、自然で長く愛用できる鼻が実現するのです。
もし鼻整形をお考えでしたら、ティアナ整形外科へお気軽にLINEでお問い合わせください。あなたのお悩みをじっくり聞いて、最適な施術プランをご提案します。
皆さんのご来院をお待ちしています。
院長 チェ・ハンソク
ティアナ整形外科
ソウル特別市 江南区 奉恩寺路108
※ 本コラムは自由診療(公的医療保険適用外)に関する情報です。手術の効果・回復には個人差があります。 掲載の症例写真はご本人の同意を得て掲載しており、腫れ・内出血などのリスク・ダウンタイムを伴います。最終的な術式・費用は診察のうえ決定します。


