韓国鼻整形相場、何で差がつく?おすすめの選び方・経過・方法
「韓国鼻整形相場」を調べるほど、自分の鼻ならいくらになるのか、かえって分からなくなっていませんか。
読んで気になったことは、そのままLINEで聞いてください。
「ブログを見ました」とひとこと添えて写真を送るだけで、日本語でお返事し、施術範囲の目安とお見積もりの考え方をお伝えします(無料)。
LINEで写真を送って無料相談する見積もりを頼む前に、少しだけ読んでみてください。費用の考え方は費用カテゴリの記事にもまとめています。
読み終えるころには、相場の数字に何が含まれているのか、方法ごとの違い、術後の経過、そしておすすめできるクリニックを相場以外で見分ける目安が分かります。ご自分の鼻と予算に合う範囲を考える材料になるはずです。
こんにちは。ティアナ整形外科 代表院長のチェ・ハンソクです。韓国の形成外科専門医で、いまは鼻整形と鼻再手術だけを行っています。
ティアナはソウル江南の鼻専門クリニックで、二重・輪郭・脂肪吸引は扱いません。カウンセリングから手術、アフターケアまで私が1:1で担当し、来院時には3D-CTで骨格を確認します。LINEは日本語でやり取りできます。
この記事を書いたのは、韓国鼻整形相場の数字が、手術の範囲も材料も違う人たちをひとまとめにしたものなのに、それを自分の見積もりの物差しにしてしまいやすいからです。
短くお答えすると、韓国鼻整形相場に一律の数字はありません。費用は「鼻のどこまで手を入れるか」と「何を使って支えるか」でほぼ決まるため、相場より先に、ご自分の鼻に必要な範囲を知ることが出発点になります。




ご自分の鼻がどの範囲に当たりそうか気になる方は、正面・斜め・真横の写真5枚に「鼻先だけで足りそうか」という質問を一つ添えて、LINEで送ってみてください。手術を予約する前の段階でも送れます。
韓国鼻整形相場の数字には、何が含まれている?
ネットで見かける相場は、鼻先だけの手術を受けた人と、鼻筋から鼻先までまとめて整えた人の費用が混ざった数字です。同じ「鼻整形」という言葉でも、手術の中身はかなり違います。

たとえば当院の鼻フル整形は、鼻筋をプロテーゼでつくり、鼻先は鼻中隔軟骨や自己軟骨、寄贈軟骨で高さを出す設計です。一方、団子鼻矯正(鼻尖縮小)は鼻先の軟骨を寄せて細くする手術で、扱う範囲が狭くなります。
ですから相場の数字を見るときは、その数字が鼻筋と鼻先の両方なのか、鼻先だけなのかをまず確かめてください。
費用を左右する5つの要素
韓国鼻整形相場をご自分の見積もりに置き換えるには、次の5つを順に当てはめていくと考えやすくなります。

症例(プロテーゼなし鼻整形・団子鼻):正面、手術前(左)と術後2週(右)。施術内容:プロテーゼを使わない鼻筋(鼻中隔軟骨)、鼻先(鼻中隔軟骨+保存肋軟骨)、団子鼻修正、鼻柱・鼻唇角の調整。効果・経過には個人差があります。腫れ・内出血・左右差・感染などのリスクがあります。ご本人の同意を得て掲載しています(目元・口元はモザイク処理)。

| 要素 | 費用への影響 |
|---|---|
| 手術の範囲 | 鼻先のみか、鼻筋+鼻先か、ハンプ削りや骨切りまで含むか |
| 使う材料 | プロテーゼ、鼻中隔軟骨、自己軟骨、寄贈軟骨のどれをどれだけ使うか |
| 初回か再手術か | 他院修正や拘縮は、組織の状態によって手術の手間が変わる |
| 鼻の状態 | 皮膚の厚み、軟骨の量と硬さで、必要な支えが変わる |
| 滞在日数 | 7〜14泊が目安。抜糸・ギプス除去は5〜7日目ごろで、抜糸は日本でも可能 |
5番目は手術費ではありませんが、渡韓の総額には響きます。航空券とホテルを含めて考えると、抜糸までソウルにいるか、日本で抜糸するかで予算の組み方が変わります。
私が避けたいのは、範囲を削って見積もりを小さく見せることです。安く見えるプランでも、あとで修正が必要になれば、費用も渡韓の回数も増えてしまいます。
最終的な費用は来院時の診察後に確定しますが、目安の考え方を知りたい方は、LINEで「鼻先だけの場合と鼻全体の場合で、費用の何が変わるか」と聞いてみてください。
費用は、鼻の状態と施術範囲で変わります。
正面・斜め・真横の写真5枚をLINEで送るだけで、その鼻での費用の目安をお返事します。相談・お見積もりは無料で、お返事は日本語です。
写真を送って費用の目安をもらう方法はどう選ぶ?悩み別の考え方
どの手術が合うかは、流行ではなく骨格と悩みで決まる、と私は考えています。目安としては次のようになります。
- 鼻先が丸い・ぼてっとして見える:団子鼻矯正(鼻尖縮小)
- 鼻先だけを軽く整えたい:切開を最小限にする切らない鼻先整形
- 鼻筋のボコつきや太さが気になる:鷲鼻(ハンプ)矯正・骨切り
- 鼻が短い・鼻先が上を向く:鼻中隔延長・鼻柱形成
- 鼻筋も鼻先も低い:鼻フル整形
- 以前の手術の形や硬さが気になる:鼻再手術(他院修正・拘縮)
たとえば40代半ばで、鼻筋はやや低く、鼻先が丸い方が、鼻先だけの見積もりを相場と比べているとします。正面では鼻先の丸さが気になっても、横顔では鼻筋の低さのほうが目立つかもしれません。鼻先だけを高くすると顔から浮いて見えることがあるため、私はまず鼻筋まで含める必要があるかを考え、そのうえで鼻先だけで止める選択肢も並べて検討します。
40代以降は、皮膚の張りや厚みが20代のころと変わっていることがあり、同じ手術名でも必要な支えが違ってくる場合があります。範囲を広げるかどうかは、写真の印象より骨格で決めるべきだと考えています。
おすすめのクリニックは、相場以外のどこで見分ける?
「韓国鼻整形 おすすめ」と調べると、評判やランキングが並びます。ただ、費用の数字だけで比べると、範囲や材料の違いが見えてきません。確かめておきたいのは次の点です。
- 診察する医師と執刀する医師が同じか
- 希望写真と骨格を見比べて、近づけられる範囲を説明してもらえるか
- 見積もりに、手術の範囲・材料・滞在中の通院が含まれているか
- 再手術が必要になったときの対応を事前に聞けるか
- 帰国後の抜糸や経過の相談先が決まっているか
消費者庁も、美容医療を受ける前に、施術の内容やリスク、費用、解約の条件を確認するよう呼びかけています。
院長メモ
鼻は、わずかな違いで顔の印象が変わります。だから私は鼻の手術だけをしていますし、範囲を決めるときも、大きく変えるより顔に馴染むことを優先します。相場より高く見える見積もりが、修正の手間を見込んだ範囲だったということもあります。数字の差が何の差なのかは、遠慮なく聞いてください。
術後の経過はどう進む?韓国に何泊すればいい?
滞在の目安は7〜14泊です。抜糸とギプス除去は5〜7日目ごろで、抜糸は日本で受けることもできます。腫れの引き方は人によって違うため、ティアナでは一律の期間ではお伝えしていません。
一般的な経過としては、最初の数日に腫れや内出血が強く出て、その後少しずつ落ち着いていきます。米国形成外科学会(ASPS)は、目立つ腫れは数週間で引いても、鼻の形が細部まで落ち着くには1年ほどかかることがあると説明しています。帰国の時点で形が完成しているわけではないと知っておくと、焦らずに済みます。
抜糸までソウルにいるか、日本で抜糸して滞在を短くするかは、仕事の休みと予算の両方に関わります。
日程が組めるか確かめたい方は、渡韓できそうな日と帰国したい日を書いて、「この日程で抜糸までの予定が組めるか」をLINEで聞いてみてください。
知っておきたいリスクと副作用
手術後しばらくは、腫れ、内出血、鼻づまり感、鼻先のつっぱりや感覚の鈍さが出ることがよくあります。多くは時間とともに落ち着いていきます。
米国形成外科学会は、鼻整形のリスクとして、出血、感染、麻酔に伴うリスク、呼吸のしにくさ、しびれ、左右差、仕上がりへの不満、再手術が必要になる可能性などを挙げています。プロテーゼや軟骨を使う手術では、拘縮や位置のずれが問題になることもあります。
一般的に、次のような場合は手術の時期を見直すか、事前に医師へ伝える必要があります。
- 妊娠中・授乳中
- 鼻や周りの皮膚に炎症や感染がある
- 血を固まりにくくする薬を飲んでいる
- 喫煙している(傷の治りに影響することがある)
- 以前に鼻の手術を受けたことがある(再手術として計画する必要がある)
帰国後に、熱が出る、赤みや腫れが急に強くなる、痛みが増す、膿のようなものが出るといった変化があれば、早めに日本の医療機関を受診し、LINEでも状況を伝えてください。結果や回復の早さは人によって違い、手術が合うかどうかは来院時の診察で決まります。再手術への対応体制も整えています。
実際の鼻の変化と術後何ヶ月の写真かは、ご相談の前にティアナの鼻整形症例ギャラリーでご覧いただけます。
最初のLINEに入れておくもの
見積もりを比べる前に、ご自分の鼻にどの範囲が必要かを知るところから始めてみてください。最初の一通は、正面・斜め・真横の写真に、なりたい鼻の希望写真があれば一枚添えて、「この希望にどこまで近づけるか」と一つだけ聞けば十分です。LINEは日本語でやり取りでき、手術を決める前の質問だけでもかまいません。ソウルで来院されたら、3D-CTと診察で骨格を確かめ、希望写真と見比べながら、無理なく近づける範囲をご提案します。
よくあるご質問
Q1写真だけで見積もりは確定しますか?
写真から手術の範囲の目安は考えられますが、最終的な費用は来院時の診察で骨格や軟骨を確認したあとに確定します。皮膚の厚みや軟骨の量は、写真だけでは分からないことがあるためです。
Q2他院で受けた鼻の再手術でも相談できますか?
できます。ティアナは他院修正や拘縮などの鼻再手術も行っています。再手術は組織の状態によって手術の手間が変わるため、初回の手術とは費用の考え方も変わります。以前の手術で分かっている内容があれば、メモしておいてください。
Q3抜糸は日本でもできますか?
はい、日本での抜糸も可能です。滞在日数を短くしたい場合は、抜糸を日本で受ける日程も考えられます。抜糸を受ける日本の医療機関は、渡韓前に目星をつけておくと帰国後に慌てずに済みます。
Q4韓国語が話せなくても大丈夫ですか?
LINEは日本語でやり取りできます。来院時の言葉について気になることがあれば、渡韓前にLINEで聞いておくと当日の不安が減ります。
Q5鼻フル整形と部分施術、どちらから考えればいいですか?
鼻筋と鼻先のどちらも低く感じるなら鼻フル整形、鼻先の丸さや向きだけが気になるなら部分施術が候補になります。正面と横顔で印象が違うことも多いので、両方の角度から見て考えます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
「ブログを見ました」とひとこと添えて、正面・斜め・真横の写真5枚をLINEで送ってください。施術範囲の目安とお見積もりの考え方を、日本語でお伝えします(無料)。
LINEで写真を送って無料相談する※ 本コラムは自由診療(公的医療保険適用外)に関する情報です。手術の効果・回復には個人差があります。 掲載の症例写真はご本人の同意を得て掲載しており、腫れ・内出血などのリスク・ダウンタイムを伴います。最終的な術式・費用は診察のうえ決定します。

