ティアナ整形外科 TIANA Plastic Surgery
術後の生活・ダウンタイム

鼻整形痛いのはどの場面?費用・経過・方法と骨切り後の鼻づまり

執筆・医師監修 チェ・ハンソク 代表院長8分で読める

「鼻整形痛い」と何度も調べて、骨切りが必要と言われた自分の鼻で耐えられるのか、不安になっていませんか。

読んで気になったことは、そのままLINEで聞いてください。

「ブログを見ました」とひとこと添えて写真を送るだけで、日本語でお返事し、施術範囲の目安とお見積もりの考え方をお伝えします(無料)。

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手術日を決める前に、少しだけ読んでみてください。

痛みが出やすい場面、術後の経過で何が変わるか、方法ごとに痛む場所の違い、費用を左右するものがわかります。ご自分の悩みと予算に合う手術の範囲を考える材料になるはずです。

こんにちは。ティアナ整形外科 代表院長のチェ・ハンソクです。

ティアナは鼻整形と鼻再手術だけを行うクリニックです。カウンセリングから手術、アフターケアまで私が1:1で担当し、麻酔の管理も私が行います。手術の前には3D-CTで骨格と鼻腔を立体的に把握します。

術式の名前だけで痛みの強さを想像すると、確かめるべき点を聞かないまま手術を選んでしまうことがあるため、この記事を書きました。

手術中は麻酔が効いているので、痛みを感じながら進むことは通常ありません。

怖い場面がはっきりしているなら、正面・斜め・真横の写真5枚に「骨切りの痛みが不安です」と一言添えて、LINEで送ってみてください。お返事は日本語です。

手術中と術後、鼻整形痛いのはどちら?

英国の公的医療機関NHSの解説によると、鼻の手術は全身麻酔で行うのが一般的で、術後は痛みや不快感を抑える鎮痛薬が出されます。同じ解説には、痛みや腫れ、目の周りの内出血が3週間ほど続くことがあるとも書かれています。

ティアナ美容外科の鼻整形の案内バナー(モデルイメージ)

「痛い」という言葉の中身は、一つではありません。術後のつらさとして挙がりやすいのは次の3つです。

  • 鼻の奥や鼻筋の圧迫感、鈍い痛み
  • ガーゼや腫れによる鼻づまりと、口呼吸で喉が乾くこと
  • 目の周りの腫れや内出血による重さ

鋭い痛みが続くというより、重くて息がしにくい不快感として語られることが多い印象を持たれるかもしれません。私なら、怖さを「麻酔」「ガーゼ」「骨」「軟骨を取る場所」に分けて考えます。分けてみると、聞くべき質問が具体的になるからです。

方法によって痛む場所はどう違う?

同じ鼻の手術でも、痛みが出る場所は方法で変わります。下の表は一般的な傾向で、感じ方には差があります。

鼻整形の症例写真(わし鼻・団子鼻・正面の術前術後)

症例(わし鼻・団子鼻):正面、手術前(左)と術後2週(右)。施術内容:鼻筋シリコンプロテーゼ、鼻先(鼻中隔軟骨+保存肋軟骨)、わし鼻(ハンプ)修正、団子鼻修正、垂れ鼻修正、鼻柱・鼻唇角の調整。効果・経過には個人差があります。腫れ・内出血・左右差・感染などのリスクがあります。ご本人の同意を得て掲載しています。

ティアナ美容外科の鼻再手術の案内バナー(モデルイメージ)

方法 痛みや違和感が出やすい場所 知っておきたいこと
鼻先の手術(鼻尖縮小など) 鼻先の張り、触れたときの痛み 鼻づまりを伴うことがある
ハンプ削り・骨切り 鼻筋の重さ、目の周り 腫れや内出血が目立ちやすい
耳の軟骨を使う手術 耳の周り 鼻とは別の場所に傷ができる
肋軟骨を使う手術 胸の傷 咳や起き上がる動作で響きやすい
切らない鼻先整形 鼻先 回復の負担は軽めでも、感覚がないわけではない

見落とされやすいのが、軟骨を取る場所です。鼻の痛みばかり調べていて、術後に胸や耳がつらいと驚く方もいます。

たとえば、鷲鼻で「骨切りが必要」と言われた方がいるとします。出っ張りだけが気になるならハンプ削りで足りる可能性があり、鼻筋の幅も太いなら骨切りで幅を寄せることを考えます。骨切りが本当に要るのかを確かめるには、鷲鼻削りのリスクと限界も読んでおくと、質問を組み立てやすくなります。

鼻先の丸さが悩みなら、団子鼻を細くする方法のように骨に触れない選択肢もあります。一方、切らない鼻尖形成の適応は鼻の条件が限られるので、痛みの少なさだけで選ぶと希望の形に届かないことがあります。

院長メモ

痛みが怖いからといって、必要な範囲まで削ることは勧めません。範囲が足りずに修正が必要になれば、費用も渡韓の回数も増え、術後の経過をもう一度過ごすことになります。反対に、要らない範囲を足す必要もありません。どれが合うかは流行より骨格と悩みで決まる、というのが私の考えです。

ダウンタイムと滞在日数の見通しは、施術範囲で変わります。

写真をLINEで送るだけで、施術範囲に合わせた滞在日数と抜糸の目安をお返事します。相談は無料で、お返事は日本語です。

写真で滞在日数の目安を聞く

掲示板やブログでよく見る痛みの話と実際

体験を語る書き込みは参考になりますが、受けた手術の範囲が書かれていないものも多く、そのまま自分に当てはめることはできません。よく見かける話を、医学的に整理します。

「ガーゼを抜くときがつらい」 は、おおむね本当です。鼻の中を引かれるような強い違和感が出ることがあります。ただ、多くは短時間で終わります。

「骨切りは耐えられない」 は言いすぎです。骨を動かすので腫れや内出血は目立ちやすくなりますが、見た目の変化の大きさと痛みの強さは同じではありません。

「切らない施術なら何も感じない」 は誤りです。切開が小さくても麻酔や腫れによる違和感は残ります。

「痛みが強いと失敗、痛みが軽ければ順調」 も誤りです。鼻整形痛いと感じる強さと仕上がりは、そのまま結びつきません。経過を見るときは、痛みの強さよりも変化の向きを見てください。

術後の経過で痛みはどう変わる?

7日目を目安にギプスと外側の糸、14日目を目安に鼻の中の糸を外します。時期には個人差があり、手術の際に改めてご案内します。

7日目に帰国する方には紹介状と手術証明書をお渡ししますので、鼻の中の抜糸は日本で受けることができます。滞在の目安は7〜14泊です。

腫れの引き方は人によって違うため、当院では一律の期間をお伝えしていません。参考までに、NHSは腫れが完全に引くまで最長で6か月、米国形成外科学会は形が落ち着くまで最長で1年かかることがあり、最初の1年は朝に腫れやすいこともあるとしています。痛みが引いた後も、むくみや硬さはしばらく残ることがあります。

一般的には、頭を少し高くして休み、鼻をぶつけないようにし、激しい運動は主治医の許可が出るまで控えます。市販の痛み止めの中には出血に影響するものがあるので、自己判断で足さずに処方された薬の範囲で調整してください。

様子を見てはいけない痛みは?手術を見送る目安も

知っておきたいリスクと副作用

よくある一時的な反応は、腫れ、内出血、鼻づまり、鈍い痛みです。多くは時間とともに軽くなります。頻度は高くありませんが、米国形成外科学会が挙げるリスクには、感染、呼吸のしにくさ、皮膚の感覚の変化(しびれや痛み)、傷の治りの悪さ、鼻中隔穿孔、麻酔のリスク、再手術の可能性があります。

一般に、鼻やその周囲に感染や炎症がある方、妊娠中や授乳中の方、持病が安定していない方は、時期を待つことを考えます。血液を固まりにくくする薬を飲んでいる方、麻酔でアレルギーを起こしたことがある方、喫煙される方は、診察の際に申告してください。

帰国後に、いったん引いた痛みがまた強くなる、赤みや熱感が広がる、膿が出る、熱が出る、鼻血が止まらない、息苦しい、見え方がおかしいといった変化があれば、様子を見ずに日本の医療機関をすぐ受診してください。紹介状や手術証明書を受け取っている場合は持参します。結果や回復には個人差があります。

不安が残るときに送るもの

薬やアレルギーが気になる方は、飲んでいる薬の名前を一緒に書いて、「この薬は手術前にどうすればいいですか」と尋ねてみてください。

費用は何で変わる?痛みの不安と範囲の関係

費用を左右するのは、主に次の3つです。

  • 施術範囲(鼻先だけか、鼻筋と鼻先のフル整形か)
  • 鼻の状態(軟骨の量、皮膚の厚み)
  • 再手術かどうか

痛みの面で気にされる骨切りや肋軟骨の有無は、この施術範囲と鼻の状態に関わります。つまり「痛みの少ない方法」と「費用」を別々に考えるより、必要な範囲を先に確かめるほうが、両方の見通しが立ちます。内訳の考え方は鼻フル整形の値段が定価で言えない理由にまとめています。ご自分の場合の費用は、LINEで写真を添えて尋ねてください。最終的な費用は診察後に確定します。

実際の鼻の変化と術後何ヶ月の写真かは、ご相談の前にティアナの鼻整形症例ギャラリーでご覧いただけます。

手術日を決める前にLINEで聞いておくこと

最初の一通は、写真5枚と「軟骨はどこから取る可能性がありますか」という質問一つで足ります。手術を予約する前の段階で送って構いません。LINEは日本語でやり取りできます。

ソウルに来院されたら、私が3D-CTの画像を見ながら鼻を診察し、合う方法をご提案します。鼻整形痛いという不安も、どの場面が怖いのかをそのまま話してください。

よくあるご質問

Q1痛みに弱くても鼻の手術を受けられますか?

痛みに弱いことだけで受けられないとは限りません。過去に麻酔や鎮痛薬で具合が悪くなった経験があれば、診察の際に伝えてください。

Q2麻酔は誰が担当しますか?

ティアナでは、手術の麻酔管理も院長が行います。どの麻酔を使うかは手術の範囲に関わるので、診察の際に確認してください。

Q3再手術は初回より痛みますか?

一概に比べることはできませんが、再手術では軟骨が足りず肋軟骨を使うことがあり、その場合は胸の傷の痛みも加わります。以前の手術の内容がわかると、考えやすくなります。

Q4しびれが残ることはありますか?

皮膚の感覚の変化は、鼻の手術のリスクとして知られています。時間とともに変わることが多いものの、長引く場合は医師に相談してください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

「ブログを見ました」とひとこと添えて、正面・斜め・真横の写真5枚をLINEで送ってください。施術範囲の目安とお見積もりの考え方を、日本語でお伝えします(無料)。

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※ 本コラムは自由診療(公的医療保険適用外)に関する情報です。手術の効果・回復には個人差があります。 掲載の症例写真はご本人の同意を得て掲載しており、腫れ・内出血などのリスク・ダウンタイムを伴います。最終的な術式・費用は診察のうえ決定します。