韓国 鼻整形 団子鼻、ソウルで抜糸まで待つか日本で抜糸するか
韓国 鼻整形 団子鼻の日程は、ソウルに7〜14泊が目安で、抜糸とギプス除去は術後5〜7日目に来ます。ここまで調べた方が次に迷うのは、帰りの便を何日目に取れば、腫れが目立つまま職場に戻らずに済むのかという点ではないでしょうか。見落とされやすいのは、抜糸の日が何曜日に当たるかです。
読み終える頃には、あなたの鼻整形の不安が具体的な「次の一歩」に変わっているはずです。
「ブログを見ました」とひとこと添えて写真を送るだけで、日本語でお返事し、施術範囲の目安とお見積もりの考え方をお伝えします(無料)。
LINEで写真を送って無料相談するティアナは鼻整形と鼻再手術だけを行うクリニックで、カウンセリングから手術、アフターケアまで私が1:1で担当します。手術の前には3D-CTで骨格と鼻腔を立体的に確認し、最終的なプランはソウルでの来院時の診察で決めます。
帰国便の日付で迷っているなら、正面と横顔の写真に、休みを取れそうな日付を添えてLINEで送ってみてください。聞くことは「この休みなら帰国便を何日目に取れそうか」の一つで構いません。
抜糸日が日曜に当たると、帰国便の計画が変わる
ティアナの診療時間は平日10時〜19時、土曜は10時〜16時で、日曜と祝日は休診です。抜糸とギプス除去の目安は術後5〜7日目なので、この幅のどこかが日曜や韓国の祝日に重なると、その日は来院できません。

たとえば術後5〜7日目が金曜から日曜にかかる場合、土曜の16時までに来院できれば、その後の便を検討できます。航空券を先に押さえる前に、手術日から数えた5〜7日目の曜日をカレンダーで確かめておくと、変更の手間が減ります。
韓国の祝日は日本と日付が違います。旧正月(ソルラル)は1月から2月、秋夕(チュソク)は9月から10月にあり、どちらも数日続く連休です。この時期に渡韓を考えている方は、韓国の祝日カレンダーを先に確認しておいてください。
団子鼻の手術は、何泊みておけばいい?
滞在の目安は7〜14泊です。

鼻先が丸く見える原因は、鼻先の軟骨の形や開き具合に、皮膚と皮下組織の厚みが重なっていることが多いものです。団子鼻矯正(鼻尖縮小)は鼻先の軟骨を寄せて細くする手術です。鼻筋の低さも気になる方は、鼻筋と鼻先をまとめてデザインする鼻フル整形の範囲になります。方法ごとの違いは団子鼻を細くする方法と選び方で詳しく扱っています。
切開を最小限にする切らない鼻先整形は、回復の負担が軽めの方法です。ただ、どの方法が合うかは軟骨と皮膚の状態で決まり、休みの長さだけで選べるものではありません。向く鼻と向かない鼻の違いは切らない鼻尖形成の効果と適応にまとめています。
腫れの経過は、大きな腫れが術後1〜2週間ほどで落ち着く方が多く、見た目がなじむまでは約3〜4週間が目安です。つまり5〜7日目に抜糸とギプス除去を終えて帰国する日程では、まだ腫れが残った状態で飛行機に乗り、残りの経過を日本で過ごすことになります。
この時期の鼻は、完成形ではありません。症例写真を見るときの落とし穴でも触れていますが、写真に添えられた術後の月数を見ると、腫れの残り方の想像がつきやすくなります。
ソウルで抜糸まで待つか、日本で抜糸するか
抜糸は日本でも受けられます。滞在を短くしたい方は、抜糸を日本で行うスケジュールも相談できます。ふたつの組み方の違いは次のとおりです。
| 組み方 | 向いている方 | 先に確認しておきたいこと |
|---|---|---|
| 抜糸とギプス除去までソウルに滞在 | 7〜14泊の休みを取れる方 | 術後5〜7日目が日曜・祝日に当たらないか |
| 抜糸を日本で受ける | まとまった休みが短い方 | 日本で抜糸を受ける医療機関と、ギプス除去の扱い |
日本でできると案内しているのは抜糸です。ギプス除去をどうするかは、予約の段階で確認してください。日本で抜糸を受ける医療機関も、渡韓前に目星をつけておくほうが動きやすくなります。術後数日で帰国してから探し始めると、腫れの残る顔で電話をかけ、手術の経緯を一から説明することになるからです。
院長メモ
団子鼻の手術で私が気にかけるのは、鼻先だけを細く高くして、顔の中で鼻先だけが浮いてしまうことです。鼻先の丸みは、鼻唇角や鼻筋とのつながりまで含めて整えたほうが、正面からも横顔からも顔になじみます。帰国日を早めたい気持ちはよく分かります。それでも、日程に合わせて手術の範囲を削るのは順序が逆だと私は考えています。先に鼻に必要な範囲を見極め、そのあとで休みの組み方を決めてください。
帰国後に腫れや違和感が出たら、どうすればいい?
帰国後の数週間は、腫れの引き方に左右差を感じたり、鼻づまりが続いたりして、不安になりやすい時期です。腫れは日によって変わり、朝に強く出ることもよくあります。
米国疾病予防管理センター(CDC)は医療渡航について、帰国後のフォローをどこで受けるかを出発前に決めておくこと、受けた治療の記録を持ち帰ることを勧めています。手術の内容と使った材料が分かる記録があれば、日本の医療機関でも状況を伝えやすくなります。
受診を急いだほうがいいのは、発熱がある、痛みが日ごとに強くなる、鼻先の赤みや熱感が広がる、片側だけが急に腫れる、といった変化です。こうした症状は様子を見ずに、近くの医療機関に相談してください。
帰国後に気になることが出たとき、ティアナへどう連絡するかは手術前に確認しておいてください。再手術が必要になった場合の対応体制も整えています。
以前に鼻の手術や注射を受けたことがある方は、その時期と内容を書き添えて、写真と一緒にLINEで送ってください。団子鼻の相談でも、過去の処置の有無によって手術の範囲が変わることがあります。
知っておきたいリスクと副作用
米国形成外科学会は鼻整形のリスクとして、麻酔に伴うリスク、出血、感染、傷の治りの悪さ、しびれ、鼻中隔の穿孔、呼吸のしづらさ、見た目への不満、修正手術が必要になる可能性などを挙げています。ティアナには麻酔科専門医が在籍しています。
団子鼻ならではの限界もあります。皮膚が厚い方は、軟骨を寄せても皮膚がその形を写しにくく、鼻先の細さに限りが出ることがあります。術後しばらく鼻先が硬く感じたり、鼻先のむくみが他の部位より長く残ったりすることもあります。
消費者庁は、美容医療を受ける前に施術のリスクや副作用の説明を受け、その場で即決せずに検討するよう呼びかけています。仕上がりや回復の早さには個人差があり、手術を受けられるか、どこまで変えるかは来院時の診察で決まります。よくあるつまずきはよくある失敗と診察室で聞く4つのつまずきにまとめました。
出発前に日本で済ませておけることは?
韓国 鼻整形 団子鼻の日程づくりは、手術日より先に帰国便から逆算すると組みやすくなります。渡韓前に日本でできることを並べておきます。
- 休みの候補日を出し、術後5〜7日目の曜日と韓国の祝日を確かめる
- 日本で抜糸を受ける場合は、受診先の医療機関を探しておく
- 帰国後1〜2週間は、人前に出る予定や会食を入れすぎない
- 正面と横顔の写真を、明るい場所で撮っておく
渡韓から帰国までの流れ全体は韓国 鼻整形の完全ガイドに、診察室でよく出る質問は院長が答える5つの質問にまとめています。
最初の一歩としては、正面と横顔の写真に、日本へ戻らなければならない最終日を書き添えてLINEで送ってください。LINEには日本語で返事が届きます。
よくあるご質問
Q1団子鼻だけの手術でも7〜14泊が必要ですか?
7〜14泊は鼻整形の滞在目安で、抜糸とギプス除去は術後5〜7日目です。抜糸は日本でも受けられるため、休みが短い方は日本で抜糸する日程も相談できます。鼻先だけで済むか、鼻筋まで整えるかによって必要な日数も変わります。
Q2術後すぐに飛行機に乗っても大丈夫ですか?
機内は乾燥しやすく、腫れが残っている時期は鼻に違和感を覚えることがあるので、鼻を強くかまない、保湿をするといった基本を守ってください。帰国日は手術の前に担当医と確認しておくと計画が立てやすくなります。
Q3韓国語が話せなくても相談できますか?
できます。LINEで正面と横顔の写真を送ると、日本語で返事が届きます。手術の予約もそのままLINEで進められます。
Q4他院で受けた団子鼻の手術が気になっています。相談できますか?
相談できます。ティアナでは他院修正や拘縮などの鼻再手術も扱っています。今の鼻の写真と、以前の手術の時期と内容をLINEで送ってください。
Q5仕事にはいつから戻れますか?
大きな腫れは術後1〜2週間ほどで落ち着く方が多く、見た目がなじむまでは約3〜4週間が目安です。人と顔を合わせる仕事の方は、帰国後すぐの1週間ほどに余裕を持たせておくと動きやすくなります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
「ブログを見ました」とひとこと添えて、正面・斜め・真横の写真5枚をLINEで送ってください。施術範囲の目安とお見積もりの考え方を、日本語でお伝えします(無料)。
LINEで写真を送って無料相談する※ 本コラムは自由診療(公的医療保険適用外)に関する情報です。手術の効果・回復には個人差があります。 掲載の症例写真はご本人の同意を得て掲載しており、腫れ・内出血などのリスク・ダウンタイムを伴います。最終的な術式・費用は診察のうえ決定します。


