ティアナ整形外科 TIANA Plastic Surgery
韓国 鼻整形 総合ガイド

鼻整形 写真相談の撮り方|正面・斜め・真横の5枚で伝わること

執筆 チェ・ハンソク 代表院長5分で読める

「写真って、どんなふうに撮って送ればいいですか?」。

読み終える頃には、あなたの鼻整形の不安が具体的な「次の一歩」に変わっているはずです。

「ブログを見ました」とひとこと添えて写真を送るだけで、日本語でお返事し、施術範囲の目安とお見積もりの考え方をお伝えします(無料)。

LINEで写真を送って無料相談する

LINE でいちばん多くいただく質問のひとつです。いま鼻整形 写真相談を調べている方も、「うまく撮れなくて、正しく見てもらえなかったらどうしよう」と不安に思っていませんか。

そのお気持ち、よくわかります。結論から言うと、5枚の角度さえそろえば十分です。今日は、院長が実際に写真で何を見ているのかと、伝わりやすい撮り方をお話しします。

鼻整形 写真相談は「5つの角度」で伝わります

写真は1枚よりも、角度を変えた5枚のほうが多くのことが伝わります。正面だけでは、鼻筋の高さや鼻先の角度がわからないためです。

写真 枚数 院長が見ているところ
正面 1枚 鼻の幅、左右の対称、小鼻の広がり
斜め45度(左右) 各1枚 鼻筋のライン、鼻先の丸み
真横90度(左右) 各1枚 鼻筋の高さ、鼻先の角度、ハンプの有無

合計5枚を、ノーメイクで撮ってください。ファンデーションやシェーディングがあると、鼻の形や皮膚の状態が実際と違って見えてしまいます。

鼻全体のバランスを調整した症例

施術内容:鼻全体のバランスを調整 / 主なリスク(腫れ・内出血)・回復期間 / ※効果には個人差があります(ご本人同意のうえ掲載)

ここからは、写真の撮り方のポイントを4つに分けてご説明します。

1つ目:セルフィーは腕を伸ばして撮ってください

内カメラで撮っていただいて大丈夫です。ただ、腕を少し伸ばして、スマートフォンのレンズと顔の間に距離をとってください。

レンズが近すぎると、真ん中にある鼻が実際より大きく写ります。少し離れて撮るほうが、鼻の形が正確に伝わります。

できれば、明るい場所で、前髪を上げて撮ってください。眉間から鼻先までがはっきり見えると、判断しやすくなります。

ここまで読んで「自分の鼻はどのタイプ?」と思った方へ。

横顔と正面の写真をLINEで送るだけで、院長が施術範囲の目安をお返事します。相談・お見積もりは無料です。

写真を送って施術範囲の目安をもらう

2つ目:真横は「本当に真横」がいちばん大切です

5枚の中で、いちばん情報が多いのが真横90度の写真です。鼻筋の高さ、鼻先の角度、鼻と唇の間の角度が、この1枚でわかります。

少し斜めになるだけで、鼻先の高さが違って見えます。誰かに撮ってもらえる場合は、肩が写るくらいの距離から、顔の真横に立って撮ってもらうと確実です。

「横顔の写真が苦手で」とおっしゃる方も多いです。上手に撮る必要はありません。角度がそろっていれば十分です。

鼻筋から鼻先まで自然にデザインした症例

施術内容:鼻筋〜鼻先を自然にデザイン / 主なリスク(腫れ・内出血)・回復期間 / ※効果には個人差があります(ご本人同意のうえ掲載)

3つ目:手術歴は、写真と同じくらい大切です

鼻の手術を受けたことがある方は、手術歴をできるだけ詳しく教えてください。いつ頃、何回、どんな材料を使ったかで、手術の計画が大きく変わります。

わからない部分があっても大丈夫です。わかる範囲で書いていただければ、来院相談の 3D-CT で中の状態を確認します。

あわせて、次のことも送っていただくと、お返事がより具体的になります。

  • 希望する部位や手術名
  • 手術を希望する時期
  • 持病やアレルギーの有無
  • 好きな鼻の参考写真(あれば)

4つ目:写真で決まることと、来院で決まることがあります

写真を受け取ったら、まず院長が確認し、考えられる方向をお伝えします。ただ、写真だけでは正確な診断と最終的なお見積もりは難しいです。

皮膚の厚さや骨・軟骨の状態は、写真では見えないからです。来院相談では 3D-CT で骨格と皮膚の厚さを確認し、院長が直接診察してから、手術計画とお見積もりをご案内します。

なお、ビデオ通話での相談は行っていません。写真相談のあと、来院相談で直接お会いする流れです。来院相談には院長の相談料がかかり、3D-CT を含めて少し時間をいただきます。パスポートをお持ちください。

鼻先の高さを調整した症例

施術内容:鼻先の高さを調整 / 主なリスク(腫れ・内出血)・回復期間 / ※効果には個人差があります(ご本人同意のうえ掲載)

だから私は、写真から正直にお伝えしています

写真を拝見して、「この方法は合わないかもしれません」とお伝えすることもあります。写真の段階で無理のある希望がわかれば、渡韓する前に考え直す時間がとれるからです。

相談から手術、術後のケアまで、私が一人で担当します。写真を見た本人が、そのまま診察と手術を行います。

費用の考え方は韓国 鼻整形 費用に、相談から帰国までの流れは韓国 鼻整形の流れにまとめています。

どの病院に送るときも、この4つを確認してください

当院でなくても構いません。写真相談をするときは、次のことを確かめてください。

確認したいこと 理由
何枚・どの角度の写真が必要か 角度がそろわないと判断がぶれるため
写真を見るのは誰か 診察・手術をする医師が見ているかを確かめるため
写真でわかることと、わからないことの説明があるか 写真だけで断定しない病院のほうが正直なため
手術歴を詳しく聞かれるか 再手術の計画に関わるため

一生付き合う鼻だから、鼻整形 写真相談も気軽に、でも丁寧に使ってください。手術前の準備は鼻整形 手術前の準備にまとめています。

まとめ

  • 写真は正面1枚・斜め45度の左右・真横の左右の計5枚を、ノーメイクで撮ります
  • セルフィーは腕を伸ばし、レンズと顔の距離をとって撮ってください
  • 手術歴はできるだけ詳しく。わからない部分は来院相談で確認します
  • 最終的な手術計画とお見積もりは、来院相談の 3D-CT と診察で決まります

ほかの記事は韓国 鼻整形の記事一覧からご覧いただけます。準備ができたら、LINE で5枚の写真を送ってください。院長が確認して、無料でお返事します。

よくあるご質問

Q1鼻整形の写真相談には、何枚の写真が必要ですか?

正面1枚、斜め45度の左右各1枚、真横90度の左右各1枚の、合計5枚をお願いしています。ノーメイクで撮っていただくと、鼻の形や皮膚の状態を正確に確認できます。

Q2セルフィー(内カメラ)で撮ってもいいですか?

内カメラで撮っていただいて大丈夫です。腕を少し伸ばして、スマートフォンのレンズと顔の間に距離をとって撮ると、鼻の形がより正確に写ります。近すぎると鼻が大きく写りやすいので注意してください。

Q3写真だけで見積もりは決まりますか?

写真だけでは、正確な診断と最終的なお見積もりは難しいです。まず院長が写真を確認して考えられる方向をお伝えし、来院相談で3D-CTと診察を行ってから、手術計画とお見積もりをご案内します。

Q4ビデオ通話での相談はできますか?

ビデオ通話での相談は行っていません。写真を先に送っていただき、院長が確認したうえで、来院相談で直接診察します。写真相談はLINEから無料でご利用いただけます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

「ブログを見ました」とひとこと添えて、正面と横顔の写真をLINEで送ってください。施術範囲の目安とお見積もりの考え方を、日本語でお伝えします(無料)。

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※ 本コラムは自由診療(公的医療保険適用外)に関する情報です。手術の効果・回復には個人差があります。 掲載の症例写真はご本人の同意を得て掲載しており、腫れ・内出血などのリスク・ダウンタイムを伴います。最終的な術式・費用は診察のうえ決定します。