ティアナ整形外科 TIANA Plastic Surgery
韓国 鼻整形 総合ガイド

韓国 鼻整形の流れを院長が解説|相談から帰国まで日本でできる準備

執筆 チェ・ハンソク 代表院長5分で読める

こんにちは。ティアナ整形外科で鼻整形・鼻再手術を専門に担当している代表院長のチェ・ハンソクです。 このコラムは、診察室で私が患者さまにお話ししている内容をそのまま文章にしたものです。ぜひ最後までお読みください。

読み終える頃には、あなたの鼻整形の不安が具体的な「次の一歩」に変わっているはずです。

「ブログを見ました」とひとこと添えて写真を送るだけで、無料のオンラインビデオ相談(通訳付き)をご案内します。

LINEで写真を送って無料相談する

韓国 鼻整形に興味はあるけれど、「何から始めればいいのか」「何泊すればいいのか」がわからない。そんな方に向けて、渡韓前の相談から帰国までの流れを、日程表で順番にご説明します。

診察室でいちばん多く伺うのは、実は術式よりも「日程」と「準備」のご質問です。流れが見えるだけで、不安の多くは小さくなります。

韓国 鼻整形は「渡韓前の準備」で半分が決まります

韓国 鼻整形の横顔の症例集(術前と術後の比較)

日本から韓国鼻整形を受ける場合、現地で過ごせる時間は限られています。だからこそ、渡韓前にどこまで話を詰めておけるかが大切です。

私たちティアナでは、ご予約の前に顔を見て話せる機会をつくっています。LINEで写真を送っていただくだけの簡易相談もできますし、Google Meetでのオンライン相談は無料・通訳付きです。

渡韓前に確認しておきたいのは、次の3つです。

  • どの部分を、どの程度変えたいのか(鼻筋・鼻先・横顔のライン)
  • 必要な施術範囲と、費用の内訳
  • 滞在日数と、帰国後の過ごし方

この3つが決まっていれば、1日目のカウンセリングは「確認」の時間になります。初対面で一から決めるより、落ち着いて手術の日を迎えられます。

相談から帰国までの流れ(全体スケジュール)

韓国 鼻整形の日程は、施術内容によって変わります。以下はティアナでの一般的な流れです。

時期 内容 ポイント
渡韓前 LINEで相談・予約 → Google Meetで相談(通訳付き・無料) 写真を送り、希望のイメージと見積もりを確認
1日目 来院・対面カウンセリング 必要に応じて検査。デザインと費用を確認して手術
2〜3日目 経過チェック 腫れの確認・処方・術後の過ごし方の指導
5〜7日目 抜糸・ギプス除去 経過を確認して抜糸。ギプスを外す
7日目以降 帰国 抜糸は日本でもOK。腫れが気になる方は+1〜2泊

滞在の目安は7〜14泊です。ただし、これはあくまで目安で、個人差があります。

1日目のカウンセリングで行うこと

来院日には対面で診察し、必要に応じて3D-CTで骨格と鼻腔を立体的に確認します。写真だけでは見えない骨の形や鼻の内部を把握してから、最終的なデザインを決めます。

手術の麻酔管理は、在籍する麻酔科専門医が担当します。カウンセリングから手術、アフターケアまで同じ専門医が1:1で担当するので、「話した人と執刀する人が違う」ということはありません。

帰国までの過ごし方

術後は、高濃度酸素ケアで腫れやむくみの回復を補助します。帰国の日程に余裕がない方は、抜糸を日本で行うスケジュールもご提案します。

ここまで読んで「自分の鼻はどのタイプ?」と思った方へ。

横顔と正面の写真をLINEで送るだけで、院長が施術範囲の目安をお返事します。相談・お見積もりは無料です。

写真を送って施術範囲の目安をもらう

LINEに送る写真の撮り方と、相談で聞いておきたいこと

韓国 鼻の相談で、写真はとても大切な情報です。次のように撮っていただくと、より具体的なお見積もりにつながります。

  • 正面・真横・斜めの3方向から撮る
  • 明るい場所で、加工やフィルターはかけない
  • 前髪を上げ、顔全体が写るようにする
  • 理想の鼻の写真があれば、一緒に送る

あわせて、相談の場で遠慮なく聞いていただきたいことがあります。

  • 自分の鼻に必要な施術範囲はどこまでか
  • 滞在は何泊が目安か、抜糸を日本でできるか
  • 費用の内訳と、予約金・返金規定
  • 万が一、再手術が必要になったときの対応

どのクリニックを選ぶ場合でも、この質問にはっきり答えてくれるかどうかが、判断の材料になります。詳しくは韓国鼻整形で上手い病院を見分ける基準でもまとめています。 ほかによく聞かれる質問は、韓国 鼻整形 よくある質問と院長の答えで正直にお答えしています。

症例で見る「自然に馴染む鼻」の経過

韓国整形 鼻というと「高く、はっきり」という印象を持たれる方もいます。けれど私が大切にしているのは、大きく変えることより、お顔に自然に馴染むことです。 そのための設計のポイントは、韓国 鼻整形 ナチュラルに仕上げる3つのポイントでまとめています。

鼻筋のハンプと低い鼻先を同時に改善した横顔の症例(術後3ヶ月)

施術内容:鼻筋のハンプと低い鼻先を同時に改善 / 主なリスク(腫れ・内出血)・回復期間 / ※効果には個人差があります(ご本人同意のうえ掲載)

横顔のボコつきと低い鼻先を、同時に整えた例です。術後3ヶ月の横顔で、鼻筋から鼻先までが一続きのラインになっています。

自然に落ち着いた長期経過の鼻筋の横顔(術後9ヶ月)

施術内容:鼻整形(術式の詳細は診察で) / 主なリスク(腫れ・内出血)・回復期間 / ※効果には個人差があります(ご本人同意のうえ掲載)

こちらは術後9ヶ月の経過です。鼻は時間をかけて落ち着いていくので、手術直後だけでなく、数ヶ月後の姿を想像しながらデザインします。

滞在日数・ダウンタイム・費用の考え方

ダウンタイムの目安は、次のとおりです。

  • 大きな腫れは、術後1〜2週間ほどで落ち着く方が多い
  • 自然に見えるまでの目安は約3〜4週間(フル整形・再手術はそれ以上)
  • 切らない施術は、比較的回復が早い傾向

いずれも個人差があります。お仕事や学校の予定がある方は、帰国後の数日を少しゆったり過ごせる日程をおすすめします。

費用は施術範囲により異なります。鼻先だけか、鼻筋と鼻先をまとめて整えるか、再手術かどうかで変わるため、診察・LINEでお見積もりします(個人差があります)。安さだけで選ぶと、結果的に修正が必要になることもあります。必要な分だけを、納得したうえで決めていただきたいと考えています。

鼻整形 韓国の全体像や日本との違いは、韓国 鼻整形の総合ガイドで詳しくご紹介しています。ほかの記事は韓国 鼻整形の記事一覧からご覧ください。

まとめ

韓国 鼻整形は、渡韓前の準備で当日の安心感が大きく変わります。滞在の目安は7〜14泊で、抜糸は日本でも行えます。

写真を送るだけの簡易相談も、Google Meetで顔を見ながらの相談(無料・通訳付き)もできます。まずはLINEで、正面と横顔の写真を送ってみてください。

よくあるご質問

Q1韓国で鼻整形を受ける場合、何泊すればいいですか?

目安は7〜14泊です。施術内容によって変わり、個人差もあります。抜糸・ギプス除去まで滞在いただくとスムーズですが、抜糸は日本で行うこともできます。日程は渡韓前にLINEでご相談ください。

Q2抜糸は日本でもできますか?

はい、日本での抜糸も可能です。滞在日数を短くしたい方には、抜糸を日本で行うスケジュールもご提案します。まずはLINEで、希望の日程をお知らせください。

Q3韓国語が話せなくても相談できますか?

はい。ご連絡はLINEで日本語のままお送りいただけます。Google Meetのオンライン相談は無料で通訳が付くので、顔を見ながら日本語で不安を解消してから渡韓できます。

Q4オンライン相談はどう進みますか?

LINEで希望日時をお知らせいただき、Google Meetで通訳付きの相談を行います(無料)。お悩みと希望のイメージを専門医が確認し、必要な施術範囲と費用の内訳をご案内します。

Q5予約金はいつ、どのように案内されますか?

オンライン相談は無料で、予約金は手術のご予約が決まった時点でご案内します。金額とキャンセル時の返金規定は、ご予約前にLINEで明確にお伝えします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

「ブログを見ました」とお伝えください。Google Meetで顔を見ながら、日本語で費用の内訳と滞在日数までご説明します(無料・通訳付き)。

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※ 本コラムは自由診療(公的医療保険適用外)に関する情報です。手術の効果・回復には個人差があります。 掲載の症例写真はご本人の同意を得て掲載しており、腫れ・内出血などのリスク・ダウンタイムを伴います。最終的な術式・費用は診察のうえ決定します。