ティアナ整形外科 TIANA Plastic Surgery
韓国 鼻整形 総合ガイド

鼻整形 手術の流れ|手術室で何をする?デザインから軟骨採取まで

執筆・医師監修 チェ・ハンソク 代表院長6分で読める

鼻整形 手術の流れは、大きく分けると「デザインの確認 → 麻酔 → 切開と剥離 → 軟骨の採取 → 鼻の形づくり → 縫合と固定」の6つです。手術室の中で何が起きているのかを知っておくと、当日の不安はかなり小さくなります。

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「眠っている間に何をされているのか分からないのが怖い」という声は、相談でもよく聞きます。ティアナ整形外科は鼻整形と鼻再手術だけを行う鼻専門で、チェ・ハンソク代表院長が相談から手術、麻酔、アフターケアまで1:1で担当します。この記事では、手術室での工程を順番に説明します。

ご自分の鼻にどの工程が必要か知りたい方は、正面・斜め・真横の写真5枚に気になる点をひと言添えて、LINEで送ってください。日本語でお返事します。

鼻整形 手術の流れ:手術室で進む6つの工程

鼻整形 手術当日の手術室では、次の順に進むのが一般的です。鼻の状態や手術の範囲によって、省く工程や加わる工程があります。

順番 工程 ここで決まること
1 デザインの最終確認 どこを、どのくらい変えるか
2 麻酔 手術中の安全と痛みの管理
3 切開と剥離 骨と軟骨を直接見て整えられるか
4 軟骨の採取 鼻先を支える材料が足りるか
5 鼻筋・鼻先の形づくり 高さ・向き・長さのバランス
6 縫合と固定 整えた形を落ち着くまで保つ

ティアナ整形外科の鼻整形の案内バナー(モデルイメージ)

当日の流れを動画で見たい方は、鼻整形の手術工程を順番に見せた動画(模擬手術・韓国語、字幕の自動翻訳あり)もあわせてご覧ください。来院から帰国までの日程は、韓国 鼻整形の流れ(相談から帰国まで)にまとめています。ほかの記事は韓国の鼻整形の記事一覧からどうぞ。

手術の前:鼻整形のデザインと材料を最終確認する

鼻整形 デザインは、来院日のカウンセリングで決めた内容を、手術の直前にもう一度確認します。3D-CTで見た骨格と鼻腔の形、正面と横顔の写真を見ながら、鼻筋の高さ、鼻先の向き、鼻と唇の角度を一つずつ確かめます。

使う材料も、この段階で確定します。ティアナで使う材料は、シリコン・耳介軟骨・鼻中隔軟骨・肋軟骨/寄贈肋軟骨・自家真皮・筋膜などです。どれを使うかは「好み」ではなく、皮膚の厚み、支えがどのくらい必要か、過去の手術歴で決まります。材料ごとの違いは鼻尖形成 軟骨移植、耳・鼻中隔・肋軟骨の違いで詳しく書いています。

院長メモ

手術の前に迷いが残っているなら、その日は手術をしないほうがいいと私は考えています。デザインは、手術室に入る前に納得しきってから決めるものです。聞きそびれたことがあれば、この確認のときに遠慮なく口にしてください。

ここまで読んで「自分の鼻はどのタイプ?」と思った方へ。

正面・斜め・真横の写真5枚をLINEで送るだけで、院長が施術範囲の目安をお返事します。相談・お見積もりは無料です。

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鼻整形の麻酔は誰が管理するのか?

ティアナでは、鼻整形 麻酔を院長が自ら管理します。相談した医師と、執刀する医師と、麻酔を管理する医師が同じなので、カウンセリングで伝えた持病や服薬の情報が、そのまま手術室での判断につながります。

麻酔の方法は、鼻の状態と手術の範囲で決め、手術前に説明します。持病や飲んでいる薬、過去に麻酔で気分が悪くなった経験は、カウンセリングの段階で伝えてください。

切開と剥離:骨と軟骨を直接見える状態にする

切開は、鼻の穴の中や、鼻の穴のあいだの柱(鼻柱)の部分に入れるのが一般的です。どこを切開するかは、鼻先をどこまで細かく整えるかで変わります。

切開のあと、皮膚と軟骨のあいだをていねいにはがし(剥離)、鼻の骨と軟骨を直接見える状態にします。曲がりや左右差の原因が、軟骨の形なのか、位置なのか、骨なのかは、この段階で実際に確認できます。

鼻中隔軟骨の採取:鼻先を支える材料を取る

鼻先を高くしたり、向きや長さを変えたりするには、支えになる軟骨が必要です。鼻中隔軟骨 採取は、左右の鼻の穴を仕切る壁の中にある軟骨から、必要な分を取り出す工程です。

鼻中隔軟骨は、鼻の形を支えるのに必要な部分を残して採取します。採れる量は人によって違い、足りない場合は耳介軟骨や肋軟骨を組み合わせます。鼻中隔が曲がっている方では、この工程で曲がりを整えることもあります。鼻づまりとの関係は鼻中隔弯曲症と鼻整形で説明しています。

ティアナ整形外科の鼻再手術の案内バナー(モデルイメージ)

鼻筋と鼻先の形づくり:高さ・向き・長さを整える

採った軟骨やプロテーゼを使って、鼻筋の高さ、鼻先の高さと向き、鼻の長さを整えます。鼻先だけを高くすると顔から浮いて見えやすいため、鼻筋とのつながり、正面から見たときの幅、横顔での鼻と唇の角度を、何度も確かめながら進めます。

鼻先を支える方法には、鼻中隔延長や鼻柱支持など、いくつかの選択肢があります。違いは鼻柱下降術と鼻中隔延長の違いにまとめています。

縫合と固定、そして手術のあと

形が決まったら切開した部分を縫い合わせ、鼻の形を保つためにギプスなどで固定します。翌日以降に経過を確認し、術後の過ごし方と薬について説明します。

滞在の目安は7〜14泊(最低7泊)です。7日目前後にギプスと外側の糸を外し、14日目前後に鼻の中の糸を外します。7日目前後に帰国する方には、日本で抜糸できるよう紹介状と手術証明書をお渡しします(時期には個人差があり、手術の際に改めてご案内します)。

知っておきたいリスクと副作用

アメリカ形成外科学会(ASPS)は、鼻整形のリスクとして感染、出血、左右差、呼吸のしにくさ、仕上がりへの不満による再手術などを挙げています。術後しばらくは腫れや内出血が出ることが多く、引き方には個人差があります。手術を受けられるかどうかは、診察のうえで判断します。

ティアナ整形外科で整える自然な横顔のライン(モデルイメージ)

クリニック所在地:ソウル特別市 江南区 奉恩寺路108(休診日:日曜・祝日)

まとめ:鼻整形 手術の流れを知って、聞きたいことを先に整理する

  • 鼻整形 手術の流れは、デザイン確認・麻酔・切開と剥離・軟骨の採取・形づくり・縫合と固定の6工程
  • デザインと材料は、手術の直前にもう一度確認してから進む
  • ティアナでは麻酔も院長が自ら管理する
  • 鼻中隔軟骨は支えに必要な部分を残して採取し、足りなければ耳介軟骨や肋軟骨を組み合わせる
  • 抜糸は7日目前後と14日目前後。日本で抜糸する方には紹介状と手術証明書を渡す

ご自分の鼻にどの工程が必要か知りたい方は、正面・斜め・真横の写真5枚をLINEで送り、「鼻先の支えに何が必要か知りたい」など、一番気になることをひと言添えてください。日本語でお返事し、施術範囲の目安をお伝えします。

よくあるご質問

Q1手術中に目が覚めたり、痛みを感じたりしませんか?

麻酔は、相談から手術まで担当する院長が自ら管理します。麻酔の方法は鼻の状態と手術の範囲によって決め、手術前に説明します。不安なことは、カウンセリングの段階で遠慮なく聞いてください。

Q2手術の前にデザインを変えたくなったらどうなりますか?

手術の直前にもう一度デザインを確認します。迷いが残っている状態で手術に進むことはしません。話し合ったうえで範囲を変えることもあります。

Q3鼻中隔軟骨を取ると、鼻が弱くなりませんか?

鼻中隔軟骨は、鼻の形を支えるのに必要な部分を残して採取します。どのくらい採れるかは人によって違い、量が足りない場合は耳介軟骨や肋軟骨を組み合わせることがあります。

Q4手術当日は通訳が付きますか?

通訳スタッフが同席するのは、来院当日のカウンセリングです。手術中は同席しません。手術についての説明は、カウンセリングの段階で日本語で確認できます。

Q5抜糸は日本でもできますか?

はい。7日目前後にギプスと外側の糸を外し、鼻の中の糸は14日目前後に外します。7日目前後に帰国する方には、日本で抜糸できるよう紹介状と手術証明書をお渡しします(時期には個人差があり、手術の際に改めてご案内します)。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

「ブログを見ました」とひとこと添えて、正面・斜め・真横の写真5枚をLINEで送ってください。施術範囲の目安とお見積もりの考え方を、日本語でお伝えします(無料)。

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※ 本コラムは自由診療(公的医療保険適用外)に関する情報です。手術の効果・回復には個人差があります。 掲載の症例写真はご本人の同意を得て掲載しており、腫れ・内出血などのリスク・ダウンタイムを伴います。最終的な術式・費用は診察のうえ決定します。