ティアナ整形外科 TIANA Plastic Surgery
鼻の歪み・鼻中隔湾曲症

鼻中隔湾曲症と鼻整形を韓国で考える人へ、日程は7〜14泊が目安

執筆 チェ・ハンソク 代表院長5分で読める

鼻中隔湾曲症があって韓国で鼻整形を考えるなら、滞在は7〜14泊を見ておくのが目安です。ティアナ整形外科では抜糸とギプス除去が術後5〜7日目なので、そこまで韓国で過ごし、抜糸だけ日本で受ける組み方も選べます。

読み終える頃には、あなたの鼻整形の不安が具体的な「次の一歩」に変わっているはずです。

「ブログを見ました」とひとこと添えて写真を送るだけで、無料のオンライン相談(通訳付き)をご案内します。

LINEで写真を送って無料相談する

ティアナ整形外科は鼻整形・鼻再手術だけを行う鼻専門で、麻酔科専門医が在籍し、手術前に3D-CTで骨格と鼻腔を立体的に確認します。カウンセリングから手術、アフターケアまで、鼻専門の代表院長が1:1で担当します。帰国後に鼻づまりや違和感が出たらどうするのか、という心配も、日程の組み方とあわせて考えると整理しやすくなります。

休みが限られている方は、まず正面と横顔の写真、これまでの鼻の手術歴、渡韓できそうな日程をLINEで送ってください。

鼻中隔湾曲症の相談先は、見た目と鼻づまりでどう分かれる?

鼻中隔湾曲症は、鼻の中央を左右に分ける壁(鼻中隔)が曲がっている状態です。鼻づまりや鼻筋の曲がりとして気づかれ、診断は耳鼻咽喉科で行われます。症状によっては日本で保険診療の対象になることもあります。

ティアナ美容外科の鼻整形の案内バナー(モデルイメージ)

一方、鼻筋のゆがみや鼻先の向きといった見た目の悩みは、美容の鼻整形の領域です。鼻づまりの症状がある方は、症状と写真をLINEで伝え、診察で内容を確認する流れになります。歪みの原因と矯正の考え方は、鼻中隔湾曲症で見た目が変わるかを解説した記事にまとめています。

韓国には何泊すればいい?日程の目安

滞在は7〜14泊が目安です。抜糸とギプス除去が術後5〜7日目にあり、そこまで滞在するとスムーズに進みます。

ティアナ美容外科の鼻再手術の案内バナー(モデルイメージ)

区切り 目安 内容
滞在全体 7〜14泊 診察、手術、抜糸・ギプス除去まで
抜糸・ギプス除去 術後5〜7日目 抜糸は日本で受ける案もある
大きな腫れ 1〜2週間 自然に見えるまでは3〜4週間が目安

7泊で組むか14泊まで取るかは、施術範囲と鼻の状態で変わります。鼻先だけを整える場合と、鼻筋から鼻先までの鼻フル整形では、見込む日数が違ってきます。仕事や学校の休みが先に決まっている方は、その日数をそのまま伝えてください。

ここまで読んで「自分の鼻はどのタイプ?」と思った方へ。

横顔と正面の写真をLINEで送るだけで、院長が施術範囲の目安をお返事します。相談・お見積もりは無料です。

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飛行機と帰国日は、抜糸の日からどう逆算する?

帰国日は、抜糸とギプス除去の日より後ろに置くのが基本です。日本で抜糸を受ける案は滞在を短くしたい方向けで、その場合の帰国日は相談のうえで決めます。

診療時間は平日10:00〜19:00、土曜10:00〜16:00で、日曜・祝日は休診です。

手術直後の長時間移動は、血栓などのリスクが指摘されています。米国CDCの医療渡航の案内も、渡航前に術後のフォローアップ計画を確認することを勧めています。帰りの便を安く取ることより、帰国日を診察で確認してから予約する順番を守ってください。

帰国後に鼻づまりや違和感が出たらどうする?

帰国後の違和感は、腫れによる一時的なものが多く、大きな腫れは1〜2週間ほどで落ち着く方が多いです。鼻中隔湾曲症のある方は、もともとの鼻づまりと術後の腫れによる詰まりが区別しにくいため、術前の症状をメモしておくと比べられます。

なかなか引かない詰まり、強い痛み、熱っぽさなどがあれば、日本の耳鼻咽喉科や形成外科で診てもらうことになります。その際に手術内容を説明できるよう、渡韓前の相談で、受ける施術の内容を自分の言葉で書き留めておきたいところです。韓国側へは、LINEで日本語の連絡ができます。

日本の医療機関で受けた診察結果や、気になる部位の写真も、そのままLINEで送れます。現在の写真と、気になる症状がいつからかを一緒に書いてください。

鼻中隔湾曲症の再手術を考えるなら、日程はどう考える?

他院での手術後に鼻の変形や拘縮が気になる場合も、ティアナ整形外科は鼻再手術(他院修正・拘縮)として相談を受けています。再手術では日程の組み方が初回と同じとは限らないので、7〜14泊の目安は初回の相談時の数字として受け取ってください。

前回の手術で鼻中隔の軟骨がすでに使われていると、使える軟骨が足りなくなることがあります。ティアナでは肋軟骨(自家・寄贈)を、鼻再手術で軟骨が足りない場合と拘縮鼻の多くで使います。軟骨の種類による違いは軟骨移植のタイプを比べた記事に、鼻中隔を使う延長術の長期の見通しは鼻中隔延長の10年後を書いた記事にあります。

過去の手術の内容(いつ、どこで、何を入れたか)が分かる資料があると、話が早く進みます。手元になければ、覚えている範囲でかまいません。

リスクと、向かないケースは?

鼻整形には、腫れ、左右差、感染、拘縮、仕上がりの印象が思っていたものと違うといったリスクがあります。米国形成外科学会(ASPS)の安全性のページも、こうした合併症の可能性を挙げています。結果と回復の経過は、人によって違います。

鼻中隔湾曲症の場合は、見た目の希望と鼻づまりの改善を同じ手術で両立できるとは限りません。軟骨の量や皮膚の厚みによって、向かない施術もあります。たとえば鼻中隔を延ばす施術が合うかどうかは、延長術が向かない人の条件で触れた軟骨と皮膚の状態で分かれます。鼻先が短く上を向く悩みとの関係は、短い鼻の設計を説明した記事も参考になります。

日本の国民生活センターは、美容医療の契約や説明をめぐる相談が寄せられているとして、施術内容とリスクの説明を契約前に確認するよう呼びかけています。説明が通訳付きの日本語で受けられるかも、渡航前に確かめておくと安心です。

院長メモ

鼻整形は、ミリ単位で印象が変わる繊細な手術です。だから私は、鼻だけにこの情熱を注いでいます。無理に大きく変えず、その方の顔に馴染む自然な鼻を大切にしています。「失敗したらどうしよう」という不安はもっともなので、遠慮せず診察で聞いてください。

日程を決める前に、LINEで何を送ればいい?

休みの日数が先に決まっている方は、次の3つをLINEに送ってください。正面と横顔の写真、これまでの鼻の手術歴(なければ「なし」)、行ける日程です。

鼻づまりなど気になる症状があれば、いつからか、片側かどうかも一緒に書いてください。オンライン相談(通訳付き)は、LINEで希望日時を伝えれば予約できます。

よくあるご質問

Q1鼻中隔湾曲症があっても韓国で鼻整形は受けられますか?

ティアナ整形外科は鼻整形と鼻再手術を行い、施術メニューに機能的鼻整形(鼻の歪み・機能面)もあります。鼻づまりの症状がある場合は、写真と症状をLINEで伝え、診察で内容を確認します。

Q2抜糸は日本でもできますか?

日本での抜糸も可能です。滞在日数を短くしたい方には、抜糸を日本で行うスケジュールも提案しています。まずLINEで希望の日程を伝えてください。

Q3日曜に抜糸の予定が重なったらどうなりますか?

診療は平日10:00〜19:00、土曜10:00〜16:00で、日曜と祝日は休診です。

Q4韓国語や英語が話せなくても相談できますか?

LINEもオンライン相談も日本語で、相談は通訳付きです。渡韓前に不安を伝えておくと、当日の説明が分かりやすくなります。

Q5他院で手術した鼻の再手術も相談できますか?

鼻再手術(他院修正・拘縮)として相談を受けています。現在の鼻の写真と、以前の手術の内容をLINEで送ってください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

「ブログを見ました」とお伝えください。オンライン相談で、日本語で費用の内訳と滞在日数までご説明します(無料・通訳付き)。

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※ 本コラムは自由診療(公的医療保険適用外)に関する情報です。手術の効果・回復には個人差があります。 掲載の症例写真はご本人の同意を得て掲載しており、腫れ・内出血などのリスク・ダウンタイムを伴います。最終的な術式・費用は診察のうえ決定します。