鷲鼻とは?原因と矯正法|ハンプ削りと骨切りを院長が解説
写真に写った横顔を見て、鼻筋の出っ張りが気になったことはありませんか?この記事を読むと、鷲鼻になりやすいタイプと原因、手術でどこまで変えられるのか、韓国で受ける場合の流れが分かります。
読んで気になったことは、そのままLINEで聞いてください。
「ブログを見ました」とひとこと添えて写真を送るだけで、日本語でお返事し、施術範囲の目安とお見積もりの考え方をお伝えします(無料)。
LINEで写真を送って無料相談するティアナ整形外科はソウル江南で鼻整形・鼻再手術だけを行う鼻専門クリニックです。チェ・ハンソク代表院長がカウンセリングから手術、アフターケアまで担当し、麻酔も院長が自ら管理します。自分の鼻筋がどのタイプか知りたい方は、正面・斜め・真横の写真5枚をLINEで送ってください。日本語でお返事します(無料)。
鷲鼻の悩みは横顔に出やすい
鷲鼻とは、鼻筋の中央から鼻先にかけて骨や軟骨が盛り上がって見える鼻のことです。鏡を正面から見ているだけでは気づきにくいのに、写真に横顔が写るたびに鼻筋のボコっとした出っ張りが気になる。そんな方は少なくありません。
鷲鼻(わしばな)は「鷹鼻」とも呼ばれ、横顔で鼻筋の出っ張り(ハンプ)として目立ちやすいのが特徴です。私たちティアナでは、この横顔のラインに関するご相談を日常的にお受けしています。
このページでは、鷲鼻になりやすいタイプや原因、そして鷲鼻整形(鷲鼻矯正)の流れについて、専門医としての考え方をお伝えします。
鷲鼻(わしっぱな)になりやすいタイプ
鷲鼻の見た目は一つではありません。骨の出っ張りが目立つ方もいれば、軟骨部分がなだらかに盛り上がって見える方もいます。
私たちが診察の際に確認しているのは、次のようなポイントです。
- 鼻筋の中央〜上部にかけての骨の高さ
- 軟骨部分の厚みとカーブ
- 鼻先の向き(下がり気味か、上向きか)
- 皮膚の厚みや弾力
これらの組み合わせによって、同じ「鷲鼻」でも見え方や矯正の方針は変わってきます。3D-CTでの精密診断を行うのは、骨格と鼻腔の状態を立体的に把握したうえで、無理のない計画を立てるためです。

施術内容:わし鼻(ハンプ)を削り、まっすぐな鼻筋に整える施術/主なリスク:腫れ・内出血、回復期間の目安あり/※効果には個人差があります(ご本人同意のうえ掲載)
ハンプを削るだけで足りるか、骨切りまで必要かは鼻によって違います。
正面・斜め・真横の写真5枚をLINEで送るだけで、院長が施術範囲の目安をお返事します。相談・お見積もりは無料です。
写真5枚で施術範囲を聞くハンプ矯正+骨切りという考え方
鷲鼻整形でよく用いられるのが、ハンプ削りと骨切り幅寄せを組み合わせる方法です。
鷲鼻はそもそも直したほうがいいのか、直すならどんな方法があるのかは、私が動画でも説明しています(韓国語の動画です)。ハンプの大きさや鼻先の位置によって、削る量も方法も変わります。
ハンプとは鼻筋に出っ張って見える部分のことで、これを削ることで横顔のラインをなめらかに近づけます。ただし、ハンプを削るだけでは鼻筋の幅が広く残ってしまうことがあります。
そこで骨切りによって鼻の骨の幅を寄せ、削った後のラインに合わせて全体のバランスを整えます。太い鼻筋の方や、鼻のボコつきが気になる方に向いている方法です。
一方で、盛り上がりが軟骨中心の場合や、鼻先の高さ・角度も気になる場合には、鼻筋のプロテーゼや鼻先のデザインを合わせて検討することもあります。鼻先が丸く見える団子鼻の傾向を併せ持つ方は、団子鼻の記事もあわせてご覧いただくと参考になります。
どの方法が合うかは、骨格や皮膚の状態によって異なります。専門医による1:1の診療で、カウンセリングから手術・アフターケアまで一貫して確認しながら方針を決めていきます。

鷲鼻矯正の症例と経過
実際の症例では、鼻筋の小さなハンプを整えるケースから、太めの鼻筋を骨切りで幅寄せするケースまで幅があります。

施術内容:鼻筋の小さなハンプを整えたライン/主なリスク:腫れ・内出血、回復期間の目安あり/※効果には個人差があります(ご本人同意のうえ掲載)

施術内容:鼻筋のハンプを整え、鼻先を高くする施術/主なリスク:腫れ・内出血、回復期間の目安あり/※効果には個人差があります(ご本人同意のうえ掲載)
これらのように、鼻筋だけでなく鼻先のバランスも合わせて確認することで、正面と横顔のどちらから見ても馴染む仕上がりを目指します。
費用と滞在の考え方
鷲鼻矯正にかかる費用は、ハンプ削りのみか骨切りを併用するか、鼻先の施術を組み合わせるかによって変わります。費用は施術範囲により異なります。診察・LINEでお見積もりします(個人差があります)。
具体的な金額を定価としてお伝えすることはできませんが、必要な範囲だけをお見積もりする方針を大切にしています。安さだけで選んで修正が必要になれば、結果的に負担が増えてしまうこともあるためです。
滞在の目安は次の通りです。
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| 滞在日数 | 7〜14泊(施術内容により変動・個人差あり) |
| ギプス除去・外側の抜糸 | 7日目前後 |
| 鼻の中の抜糸 | 14日目ごろ(個人差あり。手術時に改めてご案内) |
| 大きな腫れが落ち着く時期 | 術後1〜2週間ほど |
| 自然に見えるまでの目安 | 約3〜4週間(骨切りは長め) |
骨切りを伴う鷲鼻整形は、切らない施術に比べて回復にやや時間がかかる傾向があります。ダウンタイムが心配な方は、切らない鼻整形の記事も参考にしてください。
抜糸は日本で行うことも可能です。滞在日数を短くしたい場合は、事前にLINEでご相談ください。
相談から手術までの流れ
鷲鼻矯正を検討する際は、まずLINEで写真を送っていただくところから始まります。
- LINEで写真を送り、簡易相談または予約
- 日本語でお返事(施術範囲の目安とお見積もりの考え方)
- 来院してカウンセリング・必要に応じて検査
- デザインと費用を確認し、納得してから手術
麻酔も院長が自ら管理し、術後は高濃度酸素ケアで腫れ・むくみの回復を補助します。他院で受けた鼻整形の修正相談も承っています。
費用感やフル整形との違いが気になる方は、韓国鼻整形の値段に関する記事や鷲鼻整形カテゴリの記事一覧もあわせてご覧ください。手術の方法は韓国 鷲鼻整形のページ、渡韓の日程は鷲鼻整形は何泊必要かで詳しく書いています。
まとめ
鷲鼻はハンプの位置や骨・軟骨の状態によって見え方が異なり、矯正の方針も一人ひとり変わります。ハンプ削りと骨切りを組み合わせる方法を中心に、鼻先とのバランスも診察で確認しながらご提案します。個人差がありますので、まずはLINEで横顔の写真を送って無料の見積もりを受け取ってください。
よくあるご質問
Q1鷲鼻矯正はハンプを削るだけで治りますか?
ハンプの状態によります。骨の幅が広く残る場合は骨切りを併用することが多く、診察で骨格を確認したうえでご提案します。
Q2鷲鼻矯正のダウンタイムはどのくらいですか?
骨切りを伴う場合、大きな腫れは1〜2週間ほどで落ち着く方が多く、自然に見えるまでは約3〜4週間が目安です(個人差があります)。
Q3費用はどのように決まりますか?
ハンプ削りのみか骨切り併用か、鼻先の施術を組み合わせるかなど施術範囲で変わります。診察・LINEでお見積もりします。
Q4他院で鷲鼻矯正を受けましたが修正できますか?
はい、対応しています。拘縮や変形など難しいケースも含め、現在の状態をLINEでお知らせください。
Q5韓国への渡航は何泊必要ですか?
目安は7〜14泊です。抜糸は日本でも可能なので、滞在を短くしたい場合はLINEでご相談ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
「ブログを見ました」とひとこと添えて、正面・斜め・真横の写真5枚をLINEで送ってください。施術範囲の目安とお見積もりの考え方を、日本語でお伝えします(無料)。
LINEで写真を送って無料相談する※ 本コラムは自由診療(公的医療保険適用外)に関する情報です。手術の効果・回復には個人差があります。 掲載の症例写真はご本人の同意を得て掲載しており、腫れ・内出血などのリスク・ダウンタイムを伴います。最終的な術式・費用は診察のうえ決定します。
