韓国 鷲鼻整形の7〜14泊、来院日から帰国便までの組み立て方
韓国 鷲鼻整形の渡韓は7〜14泊が目安で、1日目にカウンセリングと手術、2〜3日目に経過チェック、5〜7日目に抜糸・ギプス除去を終えてから帰国便に乗る流れが基本です。鷲鼻の相談では、手術の内容と同じくらい「骨を整えたあとに飛行機に乗って平気なのか」「日本に帰ってから腫れや痛みが出たらどうするのか」を気にされる方が多くいます。ティアナ整形外科は鼻整形・鼻再手術だけを行う鼻専門のクリニックで、麻酔科専門医が在籍し、カウンセリングから手術・アフターケアまで専門医が1:1で一貫して担当します。
読み終える頃には、あなたの鼻整形の不安が具体的な「次の一歩」に変わっているはずです。
「ブログを見ました」とひとこと添えて写真を送るだけで、無料のオンライン相談(通訳付き)をご案内します。
LINEで写真を送って無料相談する日数に幅があるのは、ハンプを削るだけで済むのか、骨切りで鼻筋の幅を寄せるところまで行うのか、鼻先も同時に整えるのかで、術後の経過が変わるためです。腫れが気になる場合は+1〜2泊を足すことをクリニックとして勧めています。抜糸は日本でも可能なので、休みが限られる方は日本で抜糸する前提の組み方も相談できます。
日程を考え始めたところなら、鼻の真横からの写真と正面の写真を1枚ずつ、それに渡韓できそうな時期をLINEで送ってください。写真だけの相談にも対応していて、やり取りは日本語です。通訳付きのGoogle Meetオンライン相談の予約も、同じLINEから進められます。
鷲鼻整形の7〜14泊を日付ごとに並べるとどうなる?
クリニック側の節目は4つで、旅程側で決めるのは「到着日」と「帰国便」の2つです。下の表は、公開している滞在の流れを日付に置き、旅程で考えておきたいことを横に並べたものです。

| 日程 | クリニックで行うこと | 旅程で考えること |
|---|---|---|
| 1日目 | 来院・対面カウンセリング、必要に応じて検査、デザインを確認して手術 | 前日までにソウルに入っておくと初日の負担が軽い |
| 2〜3日目 | 経過チェック(腫れの確認・処方・術後指導) | ホテルでの安静が中心。外出は通院が主 |
| 5〜7日目 | 抜糸・ギプス除去 | 日曜・祝日は休診。日付が重ならないか確認 |
| 7日目以降 | 帰国(抜糸は日本でも可) | 腫れが気になれば+1〜2泊 |
7泊寄りで組むか14泊寄りで組むかは、手術の範囲で分かれます。公開している目安では、大きな腫れは術後1〜2週間ほどで落ち着く方が多く、自然に見えるまでは約3〜4週間です。鼻筋と鼻先をまとめて整えるフル整形や再手術では、それ以上かかります。
鷲鼻と一緒に鼻先の丸さも気になっている方は、団子鼻の鼻先を細くする方法と選び方も読んでおくと、同時に行う場合の考え方がつかみやすくなります。
1日目はカウンセリングから手術まで同じ日に行うの?
初日は対面のカウンセリング、必要に応じた検査、デザインの確認を経て手術に進みます。

鷲鼻の矯正で手術の範囲を分けるのは、主に3つの点です。
- 出っ張り(ハンプ)が骨の部分にあるのか、軟骨の部分にあるのか
- 鼻筋の幅がもともと広いかどうか
- 横から見たときの鼻先とのバランス
一般に、ハンプを削るだけだと鼻筋の上面が平らに広く見えることがあり、そうした場合は骨切りで幅を寄せる処置が検討されます。どこまで削り、どこを寄せるかは、横顔だけでなく正面から見た鼻筋の幅とあわせて決まるものです。
麻酔科専門医が在籍しています。持病がある方、血液を固まりにくくする薬を含めて服用中の薬がある方は、カウンセリングの時点で伝えてください。親御さんの手術であれば、お薬手帳を持参すると伝え漏れを防げます。
「できれば切らずに済ませたい」という相談も多いのですが、骨の出っ張りそのものを小さくできるかどうかは、鼻先の形を整える話とは別に考える必要があります。切らない鼻整形が向かない鼻と限界や、切らない鼻先整形の効果と適応の見極め方を先に読んでおくと、カウンセリングで聞きたいことが具体的になります。
2〜3日目の経過チェックまで、ホテルでどう過ごす?
2〜3日目は腫れの確認・処方・術後指導のために再び来院します。それまではホテルで安静に過ごす時間が中心になるので、この期間に観光や買い物の予定は入れずに組んでおくのが無難です。
一般的な鼻の手術後の過ごし方として、頭を少し高くして休む、ギプスの上から強く押さえない、眼鏡を鼻にかけない、といった点がよく挙げられます。具体的な指導は経過チェックのときに受けるので、そこで聞いたことをメモに残しておくと、帰国後に見返せます。
ホテルを選ぶときは、江南区 奉恩寺路108のクリニックまでの移動が短く、部屋で食事をとりやすい場所が向いています。付き添いの方がいる場合でも、2〜3日目の通院の行き帰りを誰が担うかは出発前に決めておくと慌てません。術後ケアとしては高濃度酸素ケアの設備もあります。
5〜7日目の抜糸・ギプス除去が休診日と重なるとどうなる?
抜糸とギプス除去は5〜7日目です。診療時間は平日10:00–19:00、土曜10:00–16:00で、日曜・祝日は休診のため、手術日を決めるときに5〜7日目が日曜や韓国の祝日にかからないかを先に確かめておくと日程がずれにくくなります。
たとえば月曜を1日目とすると、5日目は金曜、7日目は日曜です。金曜か土曜に抜糸・ギプス除去を終えられれば、日曜以降の便が候補になります。土曜は16:00までなので、抜糸の当日に帰国便を入れる組み方は時間の余裕が小さくなります。
ギプスが外れても腫れはまだ残っていて、骨切りを行った場合は目の周りに内出血の色が残ることもあります。ギプスを外した日の顔が完成形ではない、という前提で帰国後の予定を考えておくと気持ちが楽です。
帰国便はいつ取ればいい?
帰国便は抜糸・ギプス除去を終えた7日目以降が基本で、腫れが気になったときに+1〜2泊を足せる余白を残しておくと組み直しが楽です。日付の変更がしやすい航空券を選んでおくのも一つの手です。
米国疾病予防管理センター(CDC)は、医療目的の渡航に関する情報の中で、手術後の飛行機移動が血栓のリスクを高めることを挙げています。帰国便の日付は、手術の内容と経過を見ながら担当医と相談して決める項目と考えてください。
韓国 鷲鼻整形で滞在を短くしたい方には、抜糸を日本で行うスケジュールも提案しています。その場合でも、日本で抜糸を受ける医療機関を出発前に決めておく必要があります。関東から渡航する場合の組み方は、関東から韓国へ渡航する鼻整形プランに別にまとめています。
帰国便を取る前に、休める日数と希望の渡韓時期をLINEで送ってください。抜糸を日本で行う組み方も含めて、日程の相談ができます。親御さんの手術を考えている方は、ご本人の横顔の写真を一緒に送ると話が早く進みます。
親の鷲鼻整形に付き添うとき、出発前に何を決めておく?
付き添う方が出発前に決めておきたいのは、言葉の壁をどう越えるか、持病と薬の情報をどうまとめるか、帰国後にどこを受診するかの3点です。
言葉については、オンライン相談がGoogle Meetで通訳付きで行われるので、渡韓前に親御さんと並んで画面越しに説明を聞いておくことができます。手術の範囲や滞在の組み方を一度聞いておくと、ソウルでの初日に新しく理解しなければならないことが減ります。
持病と薬は、お薬手帳と、かかりつけ医からの情報があればそれも一緒にまとめておきます。CDCも、海外で医療を受ける場合は記録の写しを持ち帰り、帰国後の受診先を事前に考えておくよう勧めています。手術内容が分かる書類を持ち帰れるかどうかは、カウンセリングの段階で確認しておくと安心材料になります。
そもそも国内で受けるか韓国にするかをまだ決めていない場合は、国より先に比べてほしい4つの基準を整理してから日程の話に進む方が迷いが少なくなります。病院を選ぶ段階なら、知名度と鼻の相性は別に考えるという視点も役に立ちます。
腫れ・内出血・左右差:骨切りを含む手術のリスクは?
鷲鼻の矯正、とくに骨切りを伴う手術では、腫れ・目の周りの内出血・鼻づまり感が術後しばらく続くことがあり、まれに左右差や鼻筋の段差が残って修正が検討されることもあります。
- 腫れ:大きな腫れは1〜2週間ほどで落ち着く方が多いものの、細かなむくみはその後も続きます
- 内出血:骨切りを行った場合、目の下から頬にかけて色が出ることがあります
- 鼻づまり感:ギプスや腫れの影響で、しばらく鼻呼吸がしにくく感じることがあります
- 形の問題:削りすぎ・削り残し、左右差、鼻筋の段差などが残り、再手術が検討される場合があります
米国形成外科学会(ASPS)は、初期の腫れは数週間で引いていく一方、鼻の輪郭が細かく落ち着くまでには1年ほどかかることもあると説明しています。経過の速さには個人差があり、どの手術が合うかは対面の診察で決まります。
消費者庁は、美容医療を受ける前に施術内容やリスクの説明を受けて確認するよう呼びかけており、国民生活センターにも美容医療サービスに関する相談の情報がまとめられています。韓国での整形失敗が気になっている方は、診察室で聞く4つのつまずきも合わせて読んでみてください。
院長メモ
鷲鼻の手術で私がいちばん気にかけているのは、出っ張りをどこまで削るかという加減です。削りすぎた鼻筋は横顔で不自然に見えやすく、あとから足すほうが難しいことがあります。帰国日に1〜2泊の余白を残してほしいのは、そのためです。
帰国後に気になる症状が出たらどうする?
帰国後に強い痛み、止まらない出血、発熱、急に悪化する腫れがあるときは、まず日本の医療機関を受診してください。持ち帰った書類やお薬の情報を見せると、受診先でも状況を把握しやすくなります。
腫れの具合を写真で記録しておくと、自分でも変化を比べやすくなります。
韓国 鷲鼻整形の日程づくりは、休める日数と手術の範囲がそろったところから具体的になります。まだ時期が決まっていなくても、鷲鼻が気になる横顔の写真を1枚、LINEで送るところから始められます。通訳付きのGoogle Meetで説明を聞いてから、到着日と帰国便を決めることもできます。
よくあるご質問
Q1鷲鼻のハンプ削りだけなら、韓国での滞在は短くできますか?
滞在の目安は7〜14泊で、施術内容によって変わります。抜糸・ギプス除去は5〜7日目なので、それを終えるまでの滞在が基本です。滞在を短くしたい場合は、抜糸を日本で行うスケジュールも相談できます。
Q2鷲鼻と団子鼻を一緒に直すことはできますか?
ハンプの矯正と鼻先の形をまとめて整える場合は、鼻全体をデザインするフル整形として相談できます。手術の範囲が広がる分、自然に見えるまでの期間は長めに見ておくと日程を組みやすくなります。
Q3韓国語が分からない親の手術でも相談できますか?
LINEは日本語でやり取りでき、Google Meetのオンライン相談は通訳付きです。渡韓前に家族と一緒に画面越しで説明を聞いておくこともできます。
Q4帰国してから仕事にはいつ戻れますか?
大きな腫れは術後1〜2週間ほどで落ち着く方が多く、自然に見えるまでの目安は約3〜4週間です。人と対面する仕事か在宅中心かで考え方が変わるので、休める日数を決めてから手術日を選ぶと組みやすくなります。
Q5骨切りの手術で麻酔が不安です。
ティアナには麻酔科専門医が在籍しています。持病や服用中の薬がある場合はカウンセリングの時点で伝え、お薬手帳を持参すると伝え漏れを防げます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
「ブログを見ました」とお伝えください。オンライン相談で、日本語で費用の内訳と滞在日数までご説明します(無料・通訳付き)。
オンライン無料相談をLINEで予約する※ 本コラムは自由診療(公的医療保険適用外)に関する情報です。手術の効果・回復には個人差があります。 掲載の症例写真はご本人の同意を得て掲載しており、腫れ・内出血などのリスク・ダウンタイムを伴います。最終的な術式・費用は診察のうえ決定します。
