
耳介軟骨移植豚鼻:上を向く原因と、耳の軟骨だけに頼らない理由
耳の軟骨そのものが豚鼻の原因になるわけではありません。鼻先が上を向く仕組み、耳の軟骨だけでは足りない鼻、すでに上を向いた鼻先の下ろし方を説明します。
Topic
鼻が短く鼻先が上を向く、逆に鼻が長く鼻先が下がって見える——どちらも鼻先の“長さと角度”の問題です。鼻中隔延長で鼻先を下げる・上げる設計を、院長が症例とともに解説します。

耳の軟骨そのものが豚鼻の原因になるわけではありません。鼻先が上を向く仕組み、耳の軟骨だけでは足りない鼻、すでに上を向いた鼻先の下ろし方を説明します。

鼻唇角は鼻柱と上唇がつくる角度で、横顔の印象を左右します。鼻柱は下げるほどきれいになるわけではありません。引っ込みと下がりすぎの見分け方、原因が鼻先や小鼻の縁にある場合を院長が解説します。

鼻中隔延長のみの場合も、帰国便は7日目のギプスと外側の糸、14日目の鼻の中の糸を基準に考えます。滞在の目安は7〜14泊で、鼻の中の抜糸は日本でも受けられます。

失敗と呼ばれるものの多くは、鼻先の硬さ、曲がり、伸ばしすぎ、戻り、感染、呼吸のしづらさに分けられます。どれも起こりうる問題で、術後の時期と症状によって対応が異なります。

鼻柱下降術は、横顔で奥に引っ込んだ鼻柱を軟骨で下げて支える手術です。鼻先の長さは大きく変えずに鼻柱の見え方と鼻唇角を整えます。向く人・向かない人、方法、抜糸までのダウンタイム、鼻中隔延長との違いを院長が説明します。

鼻中隔延長と鼻尖形成の違いをひと言でいうと、鼻尖形成は鼻先の「形」を整える手術、鼻中隔延長は鼻先の「位置」を動かす手術です。悩み別にどちらが候補になるか、併用する場合まで鼻専門の院長が整理しました。

鼻中隔延長の後悔の多くは「長すぎる」「鼻先が硬い」「鼻の穴の見え方」「傾き」「時間がたって短くなる」の5つに分けられます。手術前に防げること、術後に後悔したときの考え方を鼻専門の院長がまとめました。

鼻中隔延長のダウンタイムは、ギプスと外側の抜糸が術後7日目前後、鼻の中の抜糸が14日目ごろで、韓国での滞在は7〜14泊が目安です。手術日から帰国後3週間までの腫れと鼻先の硬さ、控えること、連絡の目安を日ごとに整理しました。

鼻中隔延長の10年後の状態は、軟骨の質・皮膚の厚み・術後の負荷で分かれます。鼻先の硬さや角度の戻りが出る場合もあるため、再手術の目安も手術前に知っておけます。

鼻中隔延長をしない方がいいのは、悩みが鼻先の丸さや低さにある人、使える軟骨が足りない人、日程に余裕がない人です。鼻先が上向きで短い鼻は延長の候補になります。

韓国でのアップノーズ整形は、鼻中隔延長で上向きの鼻先を下げ、鼻の長さと角度を整えるのが基本です。鼻の穴の見え方(豚鼻)と鼻先の向きは別の問題で、皮膚の伸びや軟骨の量、過去の手術歴によって向く方法が変わります。

鼻が短い・鼻先が上を向くお悩みは鼻中隔延長で整えられる場合があります。原因や鼻先の角度の設計、アップノーズとの違いを院長が解説。LINEで写真を送って無料相談できます。
鼻が短い・鼻先が上を向いている・鼻先を下げたい・鼻先の高さを出したい方に適応があります。自家の鼻中隔軟骨や耳介・肋軟骨を使います(個人差があります)。
鼻先の角度と高さを調整し、鼻柱や鼻先の位置を整えることで印象を若々しく変えられます。骨格によって可能な範囲は異なるため診察で確認します。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
「ブログを見ました」とひとこと添えて、正面・斜め・真横の写真5枚をLINEで送ってください。施術範囲の目安とお見積もりの考え方を、日本語でお伝えします(無料)。
LINEで写真を送って無料相談する