ティアナ整形外科 TIANA Plastic Surgery
小鼻縮小

韓国 小鼻縮小 ダウンタイムは日本と違う?差が出るのは抜糸の場所

執筆 チェ・ハンソク 代表院長6分で読める

韓国 小鼻縮小 ダウンタイムの長さは、日本で同じ手術を受けた場合と大きくは変わりません。大きな腫れは術後1〜2週間ほどで落ち着く方が多く、自然に見えるまでは約3〜4週間が目安です(個人差があります)。それでも迷いが残るとしたら、「近所の病院なら抜糸も経過も通えるのに、韓国だと帰国してから傷が赤いままだったら、誰に見せればいいのか」という一点ではないでしょうか。

読み終える頃には、あなたの鼻整形の不安が具体的な「次の一歩」に変わっているはずです。

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ティアナでは抜糸を日本で受けることもでき、ソウルでの滞在は7〜14泊が目安です。私は鼻整形と鼻再手術だけを診ていて、カウンセリングから手術、術後のケアまで1:1で担当します。

帰国後のことがいちばん気になる方は、正面と鼻の真下から撮った小鼻の写真に、取れそうな休みの日数を書き添えてLINEで送ってみてください。聞くことは「日本で抜糸するなら、ソウルには何泊いればいいか」の一つで十分です。

回復の速さより、差が出るのは「通える距離」

韓国 小鼻縮小 ダウンタイムを日本と比べるとき、手術そのものが体にかける負担は、受ける国で変わるわけではありません。術式が同じならダウンタイムも同程度、というのが私の考えです。変わるのは、抜糸や経過の確認のためにどこまで通うかという距離のほうです。

ティアナ美容外科の鼻整形の案内バナー(モデルイメージ)

比べること 日本の近所で受ける 韓国で受ける
腫れが引くまで 術式が同じなら同程度 術式が同じなら同程度
抜糸 手術を受けた院に通う ソウルで受けるか、日本で受ける
帰国後に傷が気になった日 同じ院に行きやすい 日本で行ける先を出発前に決めておく

相談の進め方も違います。日本では来院してのカウンセリングが基本ですが、ティアナの場合は渡韓前にLINEで写真を送って相談でき、返信は日本語です。最終的なプランは、ソウルでの来院時に3D-CTと私の診察で決めます。

韓国で受ける場合に自分で組み立てる必要があるのは、表のいちばん下の行です。ここを出発前に埋めておけるかどうかで、帰国してからの落ち着き方が変わります。

抜糸までソウルにいるか、日本で抜糸するか、どう決める?

抜糸は術後5〜7日目が目安です。抜糸まで滞在するなら、目安の7〜14泊のなかで日程を組むことになります。

ティアナ美容外科の鼻再手術の案内バナー(モデルイメージ)

抜糸の日は、縫い目の状態を手術をした医師の目で確かめられる機会です。休みを延ばせるなら抜糸までソウルにいてほしい、というのが私の考えです。休みが限られる場合は、日本で抜糸する前提で日程を組む方法もあります。

日本で抜糸すると決めたら、出発前に二つ確かめてください。一つは、他院で受けた手術の抜糸を引き受けてくれる医療機関が家の近くにあるかどうか。受け付けるかは医療機関によって違うので、電話で聞いておくと当日慌てずに済みます。もう一つは、ソウルを発つ日です。ティアナは日曜・祝日が休診で、土曜は16時までなので、最後の受診日と帰りの便の時間が重ならないか、予約の段階で照らし合わせておいてください。

ここまで読んで「自分の鼻はどのタイプ?」と思った方へ。

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帰国してから、小鼻の傷はどう変わっていく?

傷の位置は切り方で変わります。外側切除は小鼻の外側の付け根あたりを、内側切除は鼻の穴の内側を切除するので、内側切除の傷は外から見えにくい位置にあります。どちらも傷は小鼻の自然なくぼみに沿ってデザインするため、時間とともに馴染む方が多いものの、色の引き方には個人差があります。二つの切り方の違いは、外側切除と内側切除の違いと傷跡の目安で詳しく触れています。

一般に、抜糸直後の傷には赤みやピンク色が残り、数か月かけて少しずつ薄くなっていくことが多いものです。皮膚科の情報サイトDermNetは、炎症のあとに茶色っぽい色素沈着が残ることがあり、肌の色が濃いほど出やすく、薄くなるまで数か月以上かかる場合があると説明しています。帰国後しばらくは、小鼻のまわりの紫外線対策を続けてください。

腫れについては、米国形成外科学会(ASPS)が、最初の腫れは数週間で引いても、鼻の形が細かく落ち着くまでには1年ほどかかることがあると案内しています。鼻全体のむくみがどう引いていくかは、韓国 鼻整形のダウンタイムとむくみの経過にまとめています。

小鼻縮小で起こりうること

知っておきたいリスクと副作用

ASPSは鼻の手術に共通するリスクとして、出血、感染、傷の治りの遅れや目立つ傷跡、麻酔に伴うリスク、仕上がりに納得できず修正手術が必要になる可能性を挙げています。小鼻縮小では、これに加えて左右差や、切除が多すぎた場合の鼻の穴の形の変化が起こることがあります。

帰国後に、赤みや腫れが日ごとに強くなる、傷が熱をもつ、膿が出る、熱が出るといった変化があれば、次の渡韓を待たずに近くの医療機関を受診してください。米国疾病予防管理センター(CDC)は、海外で医療を受ける人に、帰国後のフォローアップの手配と、受けた治療の記録を持ち帰ることを勧めています。どんな手術を受けたかを書いたメモが一枚あるだけで、日本の医師に説明しやすくなります。

ティアナには麻酔科専門医が在籍しており、手術の前には3D-CTで骨格と鼻の構造を確認します。再手術への対応体制も整えています。消費者庁も、美容医療を受ける前には施術のリスクや副作用について説明を受け、納得してから契約するよう呼びかけています。

院長メモ

小鼻の皮膚は、一度切り取ると元には戻せません。だから私は、小鼻の幅だけを見て狭くするより、鼻先の高さや形とのバランスでどこまで切るかを考えます。無理に大きく変えず、その方の顔に馴染む小鼻にとどめることを、私は大事にしています。

前に鼻の手術を受けたことがある方は、いつ、どんな手術だったかを一行のメモにして、小鼻の写真と一緒にLINEで送ってください。聞きたいことが「傷はどこに来るのか」だけでも構いません。

団子鼻や小鼻の膨らみも気になるときは?

小鼻の印象は、鼻先とのバランスでも変わります。鼻先が低い・丸いと小鼻が相対的に大きく見えることがあり、鼻先を整えることで小鼻まわりが締まって見える場合もあります。鼻の状態によっては、団子鼻矯正(鼻尖縮小)と小鼻縮小を一緒に設計することがあります。鼻先の軟骨を寄せて細くする考え方は、団子鼻の鼻先を細くする方法と選び方を読むとイメージしやすいと思います。

組み合わせると手術の範囲が変わるので、滞在日数も含めて相談の段階で確かめてください。小鼻が横に広がっているのか、張りや膨らみが強いのかによって、外側切除と内側切除のどちらが向くかも変わります。膨らみの正体については、小鼻の膨らみを見分ける3つのタイプが参考になります。

出発前に、家の近くで決めておくこと

韓国 小鼻縮小 ダウンタイムの過ごし方で日本と差がつくのは、帰国後の受け皿を自分で用意しておくかどうかです。出発前に、次の三つを決めておいてください。

  • 日本で抜糸する場合に、引き受けてくれる医療機関
  • 帰国後に傷が気になったとき、すぐ行ける皮膚科や形成外科
  • 受けた手術の内容(切除した位置、抜糸の予定日)を書き留めて持ち帰る方法

最後の一つは、ソウルでの受診時に自分でメモを取るだけでも役に立ちます。休みの候補日がまだ絞れていない段階なら、その日付を二つ三つLINEに書いて、「この中でどれが組みやすいか」と聞いてみてください。

よくあるご質問

Q1小鼻縮小だけを受けることはできますか?

はい、可能です。鼻先や鼻筋とのバランスを見たうえで、必要な範囲だけを案内することもあります。鼻先も一緒に整えたほうがよいかは、小鼻の広がり方と鼻先の状態で変わります。

Q2外側切除と内側切除は、どちらを選べばいいですか?

小鼻の広がり方によって異なります。横幅が広いタイプは外側切除、張りが強いタイプは内側切除が向く傾向があり、外側と内側を組み合わせることもあります。

Q3帰りの飛行機で鼻に気をつけることはありますか?

一般に、術後しばらくは鼻を強くかんだり、傷口をこすったりしないことが勧められます。機内は乾燥しやすいので、こまめに水分をとってください。

Q4LINEでは日本語で相談できますか?

はい。LINEには日本語で返信があり、問い合わせから手術の予約までLINEで進められます。

Q5以前に鼻の手術を受けていても、小鼻縮小はできますか?

ティアナは鼻再手術も行っており、他院で受けた手術のあとの相談も受けています。以前の手術の時期と内容を伝えたうえで相談してください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

「ブログを見ました」とひとこと添えて、正面・斜め・真横の写真5枚をLINEで送ってください。施術範囲の目安とお見積もりの考え方を、日本語でお伝えします(無料)。

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※ 本コラムは自由診療(公的医療保険適用外)に関する情報です。手術の効果・回復には個人差があります。 掲載の症例写真はご本人の同意を得て掲載しており、腫れ・内出血などのリスク・ダウンタイムを伴います。最終的な術式・費用は診察のうえ決定します。